「バウムクーヘン、ドイツ」に関連する現地ガイド記事

「バウムクーヘン、ドイツ」に関連する現地ガイド記事

バウムクーヘン、ドイツに関する現地ガイド記事を集めました。バウムクーヘン、ドイツの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

本場ドイツの老舗の味!宮廷御用達のバウムクーヘンを食べてみたい!

[2012/07/25] 遠塚谷 流・ 仁美

ドイツ、ベルリンへやってきました。ドイツといえば、バウムクーヘンの本場です!ここはやはりバウムクーヘンが食べたい!と思ったはいいものの、普通にカフェやお菓子やさんに行ってもなかなか出会えません。実はドイツではそれほど一般的なお菓子ではないようで、特別な日に食べる特別なお菓子なんだそうです。それでも食べたい!ということで探しだしたのが今回ご紹介する老舗カフェ『Buchwald』。宮廷御用達のバウムクーヘン屋さんでもあります。1852年の創業以来、家族経営でレシピを守り続けているんだそうです。これは… 続きを読む



厳かなクリスマスの雰囲気が残る市で 温もりあるお土産を買おう

[2009/11/03] ケイ

ヨーロッパへ旅行するなら夏場が良い、と誰もが考える。暑い日でも木陰に入れば涼しく、建物の中などはひんやりと気持ちがいい。木々の緑は爽やかであちこちに花が咲き乱れ、日没が遅いので夜の9時頃まで明るい。それに比べて冬場のヨーロッパは寒くて暗い。太陽が滅多に出ない冬は美しいはずの街も灰色だ。朝は8時頃からやっと夜が明け、夕方は4時頃から暗くなり始める。しかしこんな冬のヨーロッパへ、もしクリスマスの前に行くことができるなら、それは夏場より美しいかもしれない。 続きを読む



ドイツ発祥のお菓子バウムクーヘンをお土産に!!

[2008/03/04] 西谷ゆうか

言わずと知れたお菓子・バウムクーヘンはドイツが発祥だとご存知でしたか? バウム(baum)は「木」、クーヘン(kuchen)は「ケーキ」の意味で、形が木の年輪に似ていることからこの名前になったといわれています。現在いくつものお菓子メーカーがバウムクーヘンを製造していますが、今日はバウムクーヘンの老舗、ミュンヘン(Muenchen)で1784年に創業のイェディッケ(Jaedicke)を紹介したいと思います。ここのバウムクーヘンは生地にクセがなく誰にでもおいしいと感じられる味に仕上がっています。 続きを読む



ロマンティック街道でひと休み―バート・メルゲントハイム

[2007/07/20] 西谷ゆうか

ヴュルツブルク(Wuerzburg)から普通電車で約1時間の小さな町バート・メルゲンハイム(Bad Mergentheim)は、<Bad>の名の通り温泉保養地であるとともに、13世紀頃からドイツ騎士団の町として栄えてきました。保養地らしく町のあちこちにゆったり落ち着けるカフェがあり、マルクト広場の中心にはドイツ騎士団団長ミルヒリンク(Milchling)の八角形の噴水(2007年7月現在は工事中)があります。マルクト広場の奥にある宮殿は現在、ドイツ騎士団博物館になっています。 続きを読む



 

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