「バクラヴァ」に関連する現地ガイド記事

「バクラヴァ」に関連する現地ガイド記事

バクラヴァに関する現地ガイド記事を集めました。バクラヴァの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ロンドンで話題のレストランがオランダ初上陸!Comptoir Libanais

[2017/12/03] ミツフィ

レストラン併設のショップ・コーナーでは、ターキッシュ・デライトやバクラヴァなどのスイーツの他に、創業者トニー・キトスとセレブ・シェフのダン・レパード(Dan Lepard)との共著のクッキング・ブック「Comptoir Libanais Express」も入手することができます。オランダ初上陸のComptoir Libanais。ユトレヒト最新のお勧めスポットです。 続きを読む



遡ればトルコのバクラヴァに辿り着くアップルパイ

[2017/11/02] オキシマ・ヒロミ

ウィーンにアプフェルシュトゥルーデルが伝わったのはハンガリーからだった。ハンガリーではレーテシと呼ばれ、やはりしっとりとしたアップルパイで人気がある。そしてこのレーテシは、トルコから伝えられたものだった。ハンガリーは16世紀半ばから約150年に渡ってオスマントルコに支配されていた。その時にオスマントルコは色々な文化をハンガリーに伝えたが、そのひとつがレーテシだった。このパイは、トルコではバクラヴァと呼ばれているもので、バターたっぷりの強力粉を薄く延ばして渦巻き状にする。中に入れるのはトルコの名産… 続きを読む



ブダペストで体験できるトルコ的雰囲気のカフェ

[2016/06/23] Hiromi

トルコの諺に“コーヒーは地獄のように黒いもの、死のように強いもの、そして愛のように甘いもの“とある。その通り、トルコ・コーヒーは黒くて強く、そして通常は砂糖をたくさん入れるのでとても甘い。砂糖控えめの苦いコーヒーに合うのは甘いお菓子。お薦めはバクラヴァというトルコ菓子だ。薄く延ばしたパイ生地を重ねていくのだが、途中でクルミあるいはピスタチオの砕いたものを加えていく。最後に糖蜜をかけてオーブンで焼き上げる。トルコ以外で食べるバクラヴァとはどんな味なのか、と頼んでみたが、本場トルコのものと同じ味だっ… 続きを読む



世界一おいしいバクラヴァの店、イマーム・チャーダシュ

[2015/12/18] オキシマ・ヒロミ

この店はどこにあるのかというと、南東アナトリア地方のガズィアンテップという町の中心部にある。創業1887年というから130年近い歴史があり、現在の店主は3代目のブルハン・チャーダシュさん。創業者は祖父のイマーム・チャーダシュ氏。若い時から菓子職人だった。バクラヴァはトルコの代表的菓子ではあるが、トルコ独自の菓子というわけではない。中東全域で食べられており、発祥の地がどこであるか定かではないが、トルコの宮廷では既に15世紀後半から作られていた。イスタンブールの高級レストランやカフェでバクラヴァを食… 続きを読む



行列覚悟、本場ドネルケバブを食べるなら『バイラムオール・ドネル』で!

[2015/10/11] Yeni

食べている最中も、順番を待つ客の列や、ごったがえす店内を縦横無尽に動き回るガルソン達がすぐそばをすり抜けてゆき、なんとも落ち着かない雰囲気。そのせいか長居する客はおらず、店の回転の速さもピカ一です。メインが済んでもお腹に余裕があれば是非試して頂きたいのが、トルコを代表するスウィーツ、バクラヴァ(Baklava)。何層にも重ねた極薄のパイ生地に糖蜜を染み込ませた、頭痛がするほど甘いお菓子です。当店製は細長く人参の形に似ているところから、“人参(ハウチ、Havuc)バクラヴァ”と呼ばれています。 続きを読む



 

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