「バクラヴァ、イスタンブール」に関連する現地ガイド記事

「バクラヴァ、イスタンブール」に関連する現地ガイド記事

バクラヴァ、イスタンブールに関する現地ガイド記事を集めました。バクラヴァ、イスタンブールの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ブダペストで体験できるトルコ的雰囲気のカフェ

[2016/06/23] Hiromi

ブダペストの目抜き通りであるアンドラーシ通り。デアーク・フェレンツ広場から始まり、2.3Km先の英雄広場まで続いている。ブダペスト随一の高級な通りで、両側には各国大使館や豪邸が並んでいる。英雄広場の手前左側、角から2軒目にちょっと変わったカフェがある。英雄広場を見学して一休みするのに良い場所だ。その店は一見、普通のカフェのようだが、入ってみるとトルコ風であることが判る。ミフラーブの形をした窓、窓に施されたチューリップ模様など、トルコ的モチーフがいっぱい。壁に掛かっている絵はイスタンブールのブルー… 続きを読む



世界一おいしいバクラヴァの店、イマーム・チャーダシュ

[2015/12/18] オキシマ・ヒロミ

こんなにお菓子があったのか、と驚く。バクラヴァ(baklava)と呼ばれる焼き菓子だ。パイ生地に砕いたピスタチオとバターを豊富に入れて濃い糖蜜をかけて焼くパイである。とにかくおいしい。キューバのカストロ議長がこの店に来て以来、イマーム・チャーダシュのバクラヴァが忘れられない、と言っていたらしいが、誰もがそう思うであろう。残念ながらガズィアンテップ以外に店舗はなく、ここに来なければ食べることができない。トルコ菓子というと、やたら甘いイメージがあり甘党でも遠慮しがちだ。その概念を覆す最高の菓子である… 続きを読む



行列覚悟、本場ドネルケバブを食べるなら『バイラムオール・ドネル』で!

[2015/10/11] Yeni

トルコでファーストフードと言えば、何と言ってもドネル・ケバブ。最近では日本の縁日でも売られているぐらい、国内で市民権を得てきたこの食べ物。“ドネル”とはトルコ語で回ること、“ケバブ”とは焼肉の意。肉の柱をくるくる回転させながら表面をまんべんなく焼き、肉の外側を刀のような長いナイフで薄く薄くスライスしていくという大変ユニークな調理法はあまりにも有名です。あの肉柱はブロック肉かミンチだと思われがちですが、実は牛や羊の肉の薄切りを串に刺して柱にしたものなのです。 続きを読む



シュークリームとチョコレートソースのコラボ、“プロフィテロール”

[2008/05/07] 洋子・オーレテン

トルコのデザートは美味しくって、概してとぉっても甘〜いのが特徴。しかも色んな種類があるんですよ。いかにもトルコらしいバクラヴァやカダユフといったものが特によく知られているものなんですけれど、今日はちょっと変わったデザートを紹介します。その名は“プロフィテロール(profiterol)”。トルコっぽくない名前ですよね。どうやらフランスから入ってきたもののようです。 続きを読む



ケバブを本場の町の老舗レストラン「イマム・チャーダシュ」で食べる

[2008/04/28] 洋子・オーレテン

トルコ料理といえばケバブ!というほどに日本でもとってもポピュラーな食べ物ですよね。地方の小さな町にでもケバブを置いていないレストランはない、というほどにトルコ人の大好きなお肉料理です。このケバブ、トルコのどこででも食べられるものなんですけれど、その本家とでも言う町がガジアンテップ。南東部地方の大きな町です。その本家の町の中でも、老舗中の老舗、というのが今回紹介いたします『イマム・チャーダシュ』というレストランです。 続きを読む



 

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