「バヤン・ウルギー」に関連する現地ガイド記事

「バヤン・ウルギー」に関連する現地ガイド記事

バヤン・ウルギーに関する現地ガイド記事を集めました。バヤン・ウルギーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アルタイ山脈で「異邦人」体験!素朴なモスクでイスラム教に触れてみる1日

[2008/11/25] 山本ちかだるま

モンゴル国はダライ・ラマを信仰するチベット仏教を信仰する人が主流ですが、モンゴル西部のバヤンウルギーアイマグはイスラム教徒のカザフ人が住んでいます。モンゴルが清朝崩壊後、モンゴル人民共和国として独立した1921年、モンゴル人はカザフ人に独自文化の継承と存続を約束しました。そのため、現在でも、バヤンウルギーアイマグの公用語はカザフ語。カザフ文化の伝統が色濃く残っている貴重な地域です。旅人をエキゾチックな気分に浸らせてくれるのがモスク。村の中心にある素朴で小さなモスクを訪ねてみました。 続きを読む



イヌワシと共に生きる、モンゴル最果てカザフ鷹匠文化探訪の旅

[2008/08/25] 山本ちかだるま

猛禽類を調教して獲物をとる狩人を日本では総称して「鷹匠」と呼びます。日本でも古来、クマタカによる鷹狩は武士のたしなみでした。アラブではハヤブサを使った貴族のスポーツとして今でも人気があります。でも実生活に鷹匠文化が残っているのは世界でもわずか。アルタイ山脈に暮すカザフ民族がその文化の継承者です。中でも群を抜いて多くの優秀な鷹匠が現役で活動しているのがモンゴル国バヤンウルギーです。社会主義による伝統文化の弾圧、市場経済化による経済的な困難に耐えて民族の誇りであるイヌワシ鷹匠文化を守り続けています。 続きを読む



騎馬兵士デザインの岩壁画とモンゴル果物の里・エルデネブーレン村を訪ねよう

[2008/04/15] かばおやじーにょ

生き長らえること、勝利への誓い?それとも自然が与えてくれる様々な恵みに対する感謝でしょうか? これは2000年以上も昔のデザイン。太古の人々はこの地に一体何を感じ、何を思い、この様な絵柄を岩に刻んだのでしょうか? 最初に確認したのは無数の野生羊でした。狼、馬、そして見事な角の鹿が走っています。そしてそこには、他所では見ることができない勇ましいデザインがありました。重厚な鎧を身に纏い槍を持ち馬に乗る兵士です。繊細でリアル、そこでは凛々しく美しい見事な絵柄の岩壁画を存分に堪能することができたのです。 続きを読む



年間250日晴れると云われるモンゴルで皆既日食を観測しよう!

[2008/02/19] かばおやじーにょ

2008年8月1日、皆既日食がモンゴル国の西、バヤンウルギー県とホブド県、ゴビアルタイ県にかけて西北から東南へと移動します。普段は太陽そのものの輝きに妨げられて見ることのできないコロナやプロミネンスが、太陽全体が月に覆い隠される現象によって観測できるチャンス。日食の通過は、その中心線から双方50km程離れたラインまでを中心食として、4000m級の山々が連なるアルタイ山脈を撫でるかのように移動していきます。大自然を見下ろす皆既日食。そこに生きる人々や動物たちに、この現象は一体どの様に映ることでしょ… 続きを読む



 

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