「バリ島、ベジタリアン」に関連する現地ガイド記事

「バリ島、ベジタリアン」に関連する現地ガイド記事

バリ島、ベジタリアンに関する現地ガイド記事を集めました。バリ島、ベジタリアンの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ボリューミーで味も最高! ガッツリいきたい日はローストメニューで決まり!

[2014/11/11] 田尾蓮果

バリ島在住のイギリス人男性によると、イングランドでは毎週日曜日に教会に行った後、ローストビーフをいただくのが伝統的な習わしなのだとか。クロボカンのプティトゥンゲッ通りにある「カフェ ジェメ」では、このイングランド流ローストビーフが楽しめるとあって、在住ヨーロピアンを中心に人気となっている。イギリス人オーナーが故郷の味を忠実に再現したローストビーフには、ヨークシャー プディング(デニッシュのようなもの)、クリーミー カリフラワーチーズ、茹で野菜、ロースト野菜、ローストポテトなどがついていて、かなり… 続きを読む



街なかのオアシス!? 静かになごめるオーガニック野菜のベジタリアンカフェ

[2010/09/20] 田尾蓮果

旅に出た時は、その土地で採れたものを食べるといいそうだ。それは、その土地自体が持つパワーを自分自身の身体にダイレクトに吸収するということだから。「神々の島」「癒しの島」と呼ばれるバリ島にはスピリチュアルなエネルギーが充満しているので、ここで採れたものを食べれば、身体の中が浄化されて元気が湧いてくるはず。なかでも、農薬を使わずに育てたオーガニック野菜はやっぱりいちばんの元気の源だろう。2009年クタ地区にオープンしたカフェ「サリオーガニック」は、ウブド郊外に自家農園を持っているため、そんな自然派野… 続きを読む



おとながゆったりできる町、サヌールをじゃらんじゃらん

[2008/04/25] 田尾蓮果

初めてバリ島を訪れる人のほとんどがパワフルでエキサイティングな町クタに立ち寄る。けれど、この町でその混沌とした熱気や若者向けのショップ、ビーチの物売り、マッサージおばさんなどに囲まれた時、好き嫌いがはっきり別れる傾向がある。クタのこういったにぎわいが苦手な人は、それだけで「バリはちょっと…」となってしまう場合もあるそうだ。リピーターの多いバリ島。「もう二度と来たくない」という人の数はとても少ないものの、それでもやっぱりひとりでもそういう人がいてほしくない。だから若者の町クタが苦手な人には、落ち着… 続きを読む



ベジタリアンフードのイメージを一新する、驚きのおいしさで身体の中からリフレッシュ

[2008/02/22] 田尾蓮果

バリ島南部スミニャック地区の一角、繁華街から少しはずれたところに「コロニアル・リビング」がある。ここはオーガニックのベジタリアンフードを出すカフェ&レストランだ。バリ島でもここ数年オーガニックブームで、あちこちにぽつぽつとこういった店を見かけるようになったけれど、南部エリアではここがダントツでおススメ。ベジタリアンフードにはどうしてもさっぱり系だとか、味気ないとか、物足りないとかいうイメージがあるけれど、一度この店の料理を食べれば、そのイメージは一新されることだろう。なにも知らずにこの店の料理を… 続きを読む



 

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