「バルト海」に関連する現地ガイド記事

「バルト海」に関連する現地ガイド記事

バルト海に関する現地ガイド記事を集めました。バルト海の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

港を眺めながら優雅に楽しむヘルシンキの海の幸「フィンランディア・キャヴィア」

[2016/07/15] 靴家さちこ

フィンランドのグルメといえば、サーモンにトラウトにバルト海ニシンなどが有名ですが、魚卵もお見逃しなく。一般的にキャビアとはチョウザメの卵のことですが、フィンランドでは魚卵は総じて「マティ(Mati)」、チョウザメなどの高級種は「カヴィアアリ(Kaviaari)」と区別します。マティには、イクラやホワイトフィッシュ、シロマス、バルト鰊(数の子)やランプフィッシュの卵などがあり、カヴィアアリには白チョウザメや、ロシアチョウザメとシップチョウザメのオシェトラ・キャビアや大粒のベルーガなどがあります。 続きを読む



北欧で新鮮なサーモンのお寿司を食べるなら、ヘルシンキの「寿司和心」で!

[2015/11/02] 靴家さちこ

新鮮なネタはサーモンのみならず、サバもノルウェーから日本に輸出しているものの一部を仕入れており、他にも季節によってバルト海のニシンやシイカ、シラッカ、クハにザリガニなどのフィンランド地産の素材も果敢にメニューに取り入れています。この贅沢な「北欧寿司」以外にもオリジナルで、納豆と海藻サラダも入った巻き寿司「Bakudan」や、イカに甘いタレとタマネギのローストをトッピングした「うまイカ」に、表がカリカリで中はふんわりやわらかい鰻の握りなど、この店でしか食べられない逸品も数知れず。常連も通います。 続きを読む



秘めたラトビアの海の魅力!バルト海の街

[2015/09/04] Chiho Ozolina

北欧に位置するラトビアですが、もちろん夏は海!夏になると海沿いの街は活気に溢れます。とは言え、人口200万人以下の小さな国なので、人であふれかえるリゾート地もあれば、静かな海をのんびり楽しめるエリアも!ビーチリゾート派の方はユールマラ(Jurmala)、港街散策派の方へはリエパーヤ(Liepaja)やヴェンツピルス(Ventspils)、自然の海派の方へはバルト海沿いの小さな町をお薦めします!バルト海にはたくさんの沈没船が眠っていることからレックダイビングにいらっしゃる方も。 続きを読む



絶景ハイキング人気コース 3選! 〜森と湖の国ラトビアの自然を歩く旅〜

[2015/07/26] Chiho Ozolina

ラトビアで一番高い山は312m…!北欧バルト海沿いの小さな国ラトビアはとてもフラットな地形です。国土の約50%以上が森、無数の小さな川や湖が点在し、貴重な生態系を持つ湿地帯が広がるエリアも!手つかずの緑が広がり、希少な動植物が暮らしています。森と湖の国ラトビアのローカルも大好きなハイキングお薦めスポットをご紹介します。ハイキング+のんびり田舎に泊まるのがおすすめですが、今回は気軽に首都リガから日帰りでも行ける街をご案内します! 続きを読む


遺跡巡りの旅 〜北欧ラトビア・秘境の冬景色〜

[2015/04/28] Chiho Ozolina

冬になりマイナス気温が続くと大きなダウガヴァ川(Daugava)も凍り、その上に雪が降ると真っ白!凍るのは川だけでなく、湖や海も!ラトビアにはバルト海と12,000以上の大小の川、2,200以上の湖があります。この時期には凍った川・湖・海の氷上を歩けるだけでなく、スケートや、氷上ヨットを楽しむ人、また氷上釣り(アイスフィッシング)に没頭する人があちこちに!気温が緩むと流氷が見れたり、冬ならではの絶景・体験に出逢えます。 続きを読む


 

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