「バロック建築」に関連する現地ガイド記事

「バロック建築」に関連する現地ガイド記事

バロック建築に関する現地ガイド記事を集めました。バロック建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

愛らしい白い街に上品なバロック建築がミックスした南伊の小都市

[2016/05/24] 木場しのぶ

さて、昨今大人気の南イタリアですが、中でもイタリア最東南端のプーリア州は私の超オススメの旅先! この地方は、地質、また歴史上イタリア中北部とは随分異なる個性的な街並みが多く、一度訪ねるとその魅力にとり付かれてしまいます。もちろん私もそのひとり。マルティーナ・フランカのキーワードは「白」と「バロック」! 南イタリアの青い空とのコントラストに映える白く愛らしい街並みと、17世紀から18世紀初頭にかけてローマに誕生した凝った装飾が特徴の華やかなバロック建築。でも、安心してください(笑)! この小都市に… 続きを読む



見所のギュッと詰まったイタリア最南東端。余すことなく味わえる列車の旅!

[2014/10/05] 木場しのぶ

さて、南東鉄道沿線に満載のお薦めスポットを北から順に挙げていくと;・奥行1.5kmの鍾乳洞のあるGrotte di Castellana(グロッテ・ディ・カステッラーナ)・石積みの三角屋根トゥルッリの林立するAlberobello(アルベロベッロ)・上品なバロック建築に彩られたMartina Franca(マルティーナ・フランカ)・白の世界が新鮮なCisternino(チステルニーノ)・白い迷路とプーリアきっての食の町Ceglie Messapica(チェーリエ・メッサーピカ)・「南伊のフィレン… 続きを読む



レッチェで泊まるならココ! ロケーション抜群、家庭的な雰囲気がお薦め

[2014/06/20] 木場しのぶ

レッチェは、長靴のかかとの先のプーリア州にあって、その中でも先端に位置するレッチェ県の県庁所在地。今回はこの町の大変便利で快適なB&B(ベッド&ブレックファースト)のご紹介です。町はイタリア最東端にありながら「南のフィレンツェ」との愛称を持つほどに芸術性の高い小都市。それはルネサンスではなくその後の華麗なバロック建築で、このB&Bは町中に溢れる芸術作品を歩いて見て回るのに最適なロケーション。菱形に近い旧市街地は小路が入り組み、時折方向を見失うこともある迷路のような作りですが、B&Bはレッチェ駅か… 続きを読む



デンマーク第4の都市、オールボー市内観光!

[2013/09/14] MizukiPoulsen

市内へは空港からバスまたは車で10分、鉄道駅からは徒歩で15分ほど。街の中心にあるのは、美しいバロック建築の市庁舎、白い大きなBudolfi教会、レンガ造りの郵便局。その周りに2つのショッピングストリートがあります。お店は、コペンハーゲンに比べると小規模。ちょっと脇道に入ってみるのもおもしろいです。おしゃれな服屋さんや、雑貨屋さん、ガラス工房、ビンテージ家具を使ったカフェなど、見つけることができますよ。 続きを読む



ゆっくり散策したいゲーテ街道の街 フルダ

[2012/06/23] Kei Okishima

ヨーロッパでフルダは古くから宗教の町として知られていた。8世紀、後に聖人となったイギリス人司教ボニファティウスがキリスト教布教のためドイツへ赴く。彼はフルダにベネディクト派の修道院を建て、修道僧を育てて布教活動を行った。しかし彼は宣教中にオランダで殺害され、遺体は遺言によりフルダへ運ばれて埋葬された。これによってフルダは巡礼地となり、多くのキリスト教徒たちが訪れるようになった。17世紀後半、フルダは大司教の堅実な政治と財政によって大いに発展を遂げる。聖ボニファティウスが埋葬されている大聖堂Dom… 続きを読む



 

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