「バロック様式」に関連する現地ガイド記事

「バロック様式」に関連する現地ガイド記事

バロック様式に関する現地ガイド記事を集めました。バロック様式の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ノーシェランの古城案内!王室の優雅な歴史がここに。コペンハーゲンから日帰り旅行もOK♪

[2017/02/25] MizukiPoulsen

コペンハーゲンから電車で約40分のHilleroedにあるフレデリクスボー城。湖畔に浮かぶように建てられたルネッサンス様式の美しいお城です。クリスチャン4世によって16世紀初めに建築されました。1859年に火事で焼失しましたが、再建し現在の姿に。国立歴史博物館としてデンマーク王室の500年の歴史を絵画、豪華な美術品、内装などが公開されています。バロック様式の庭園も必見です。■Frederiksborg Slot(フレデリクスボー城)住所: Frederiksborg Slot, 3400 Hil… 続きを読む



ミュンヒェンで絶対お薦めのプチホテル

[2016/08/01] 沖島博美

建物は市の文化財建造物に指定されている。1886年に建設され、その後改築や修復は行われているものの、基本的に130年前の建物だ。バロック様式にほんの少しユーゲントシュティール(ドイツのアールヌーヴォー)が入った大変クラシックな外観だ。中心部ではないため20世紀の2度に渡る世界大戦では全く被害を受けなかった。エレベーターがないので階段を使わねばならないが、重いトランクはスタッフが部屋まで運んでくれる。スタッフは全て家族と親戚たち。そのため細やかな気遣いを欠かさない。建物がホテルになったのは1934… 続きを読む



カトリックの巡礼地、アインジーデルンとクリスマスマーケット

[2015/10/28] ロッテンマイヤー

チューリッヒから電車を乗り継ぎ約50分。小さな町アインジーデルン。しかしこの地はスペインの巡礼路「聖ヤコブの道」の重要なポイントのひとつとして、今尚世界各国から多くの巡礼者がやって来ます。当初はロマネスク様式、ゴシック様式、そして後にバロック様式へと建てかえられた修道院は度重なる火災や規模拡大を繰り返し、1704年に現在の形を成しました。修道院の東側にある教会では、現在も毎日修道僧らによるミサが行われています。また反対側の建物は彼ら修道僧の住居兼執務室、また学校があります。 続きを読む



スイス、始まりの地〜シュビーツ〜

[2015/03/04] ロッテンマイヤー

市庁舎の斜め向い側にあるのがバロック様式建築の外観をもつSt. Martinskirche(セントマーティン教会)です。スイスの中でも最も荘重な教区教会のひとつであり、また長い間人々の精神の拠り所として重要な役割を果たしています。教会の塔には荘厳な音を奏でる鐘楼がかかげられ、その上には時を知らせる文字盤があります。噴水の水を吐き出すのは竜の頭を象ったもの、そして塔は八角形を成し先端にいくにつれとがった形をとり、それはまるでピラミッドのよう。 続きを読む



フランツ・リストとエステルハーズィ侯爵家ゆかりの地ショプロン

[2014/08/05] Hiromi

それから20年後、リストは再びショプロンでコンサートを行っている。それはベツェレーディというハンガリー貴族の招きにより開かれたものだった。テンプロム・ウッツァ(教会小路)6番のこの館は18世紀に建設されたバロック様式の建物で、1840年2月にここでコンサートが開かれた。リスト29歳。天才ピアニストとしてヨーロッパで名を馳せており、端正な容姿も手伝って女性ファンが多かった。演奏を聞いて失神する女性が多かったと言われている。このときも熱烈なファンの女性たちが彼の手袋を引きちぎり、それぞれ記念に持って… 続きを読む



 

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