「バロック様式」に関連する現地ガイド記事

「バロック様式」に関連する現地ガイド記事

バロック様式に関する現地ガイド記事を集めました。バロック様式の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産の城があるモラヴィアの小都市クロムニェジーシュ

[2017/06/10] 岸 博美

リヒテンシュタイン家のカール二世侯爵はイタリアから建築家ジョヴァンニ・ピエトロ・テンカラを呼び寄せて城の大改築を行った。後期バロック様式で城が改築されると、カール二世は城の背後に広大なイギリス庭園を造った。敷地に流れていた小川を取り入れ、川に沿って散歩道を造った。今日、その庭園は整備されて一般公開され、誰でも無料で入ることができる。城のすぐ後ろには噴水や花壇があって孔雀が放し飼いにされている。小川に沿って歩いて行くと小さな湖が3つもあり、動物小屋などもある。全体は64ヘクタールという、とてつもな… 続きを読む



宗教にも寛大な街ディヤルバクル

[2017/05/06] オキシマ・ヒロミ

イスラム教徒が99パーセントを占めるトルコで、キリスト教徒の教会が5つもある町がある。南東アナトリアのディヤルバクルだ。西ヨーロッパの教会のように天をさすように聳えるゴシックの塔や、装飾的なバロック様式の外壁で覆われている建物ではない。外観はイスラム教のモスクのようだったり、普通の建物だったりする。中に入ってみると、そこは一見モスクのようだがミフラーブと思った場所が祭壇になって聖母マリアやキリストの絵が掲げられている。ディヤルバクルを含む南東アナトリアには、今も初期キリスト教徒たちの子孫が住んで… 続きを読む



『スラヴ叙事詩』への導入となるプラハ市民会館「市長の間」

[2017/04/27] 岸 博美

19世紀後半、オーストリアがハンガリーと二重帝国を発足させたことでチェコ人の間で不満がつのり、民族意識が高まってきた。20世紀に入るとプラハでは市民のための公共の建物を建設する動きが起こり、当時人気の建築家アントニーン・ヴァルシャーネックとオスワルト・ポリーフカが受け持つことになった。チェコのアール・ヌーヴォーを代表する建物と言われているが、全体としてはむしろネオ・バロック様式の要素が強い。ここはかつて王宮があった場所で、菱形をした非常に使いにくい土地だった。にもかかわらずヴァルシャーネックは見… 続きを読む



ノーシェランの古城案内!王室の優雅な歴史がここに。コペンハーゲンから日帰り旅行もOK♪

[2017/02/25] MizukiPoulsen

コペンハーゲンから電車で約40分のHilleroedにあるフレデリクスボー城。湖畔に浮かぶように建てられたルネッサンス様式の美しいお城です。クリスチャン4世によって16世紀初めに建築されました。1859年に火事で焼失しましたが、再建し現在の姿に。国立歴史博物館としてデンマーク王室の500年の歴史を絵画、豪華な美術品、内装などが公開されています。バロック様式の庭園も必見です。■Frederiksborg Slot(フレデリクスボー城)住所: Frederiksborg Slot, 3400 Hil… 続きを読む



ミュンヒェンで絶対お薦めのプチホテル

[2016/08/01] 沖島博美

建物は市の文化財建造物に指定されている。1886年に建設され、その後改築や修復は行われているものの、基本的に130年前の建物だ。バロック様式にほんの少しユーゲントシュティール(ドイツのアールヌーヴォー)が入った大変クラシックな外観だ。中心部ではないため20世紀の2度に渡る世界大戦では全く被害を受けなかった。エレベーターがないので階段を使わねばならないが、重いトランクはスタッフが部屋まで運んでくれる。スタッフは全て家族と親戚たち。そのため細やかな気遣いを欠かさない。建物がホテルになったのは1934… 続きを読む



 

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