「パイプオルガン」に関連する現地ガイド記事

「パイプオルガン」に関連する現地ガイド記事

パイプオルガンに関する現地ガイド記事を集めました。パイプオルガンの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

南ドイツを代表するゴシックの大聖堂、聖ペトロ大聖堂

[2017/07/26] 吉村 美佳

レーゲンスブルクに来て、必ず見るものの一つは、この大聖堂。フランスの影響を受けたゴシック建築で、作られ始めたのは1273年のこと。今現在の形に整ったのは、1869年と、ケルン大聖堂完成の8年前。1000年以上の歴史を持つ、少年合唱団の歌声も有名です。少年合唱団の歌を聴きたい方は、日曜日のミサで聞くことができますが、あくまでもミサであることを忘れないでください。大聖堂内は、夏でもひんやり寒いので服装にも注意が必要です。1240年代に作られたステンドグラス、世界最大の吊り型式のパイプオルガン、聖母マ… 続きを読む



おとぎ話の国、ルクセンブルグへ!

[2016/06/26] りんみゆき

川沿いの観光スポットである、第一次世界大戦の戦没者慰霊碑のある憲法広場のすぐ近くにある美しい大聖堂。中はどんな音色か想像したくなる大きなパイプオルガンとカラフルなステンドグラスに囲まれ、心が穏やかになります。パイプオルガン横の彫刻も見応えあり。時間に余裕があれば、椅子に座ってステンドグラスをひとつずつゆっくり観賞したいもの。この大聖堂は17世紀に建てられたゴシック様式とルネサンス様式が組み合わさっているユニークな建物です。 続きを読む


日本と縁の深い小都市〜トスカーナ州のピストイア

[2015/11/08] 木場しのぶ

それは約30年前、オルガン建造家である故辻宏氏がこの町のオルガンを修復したことに始まります。因みにイタリアではオルガン=パイプオルガンのこと。電子オルガンじゃありませんよ(笑) ピストイアはそのことがきっかけで、1994年に同氏の住む岐阜県加茂郡白川町と姉妹都市になりました。その締結前の1988年、町で開催された白川イタリアオルガンアカデミーにお越しになられた皇太子妃時代の美智子さまは、1993年の天皇ご夫妻ヨーロッパご歴訪の折にこの人口十万に満たない小都市ピストイアにも足をお運びになったのです… 続きを読む



秘めたラトビアの海の魅力!バルト海の街

[2015/09/04] Chiho Ozolina

時折ビーチで琥珀が見つかるリエパーヤ!石畳の残る旧市街や古く歴史ある路面電車、アールヌーボー建築や、ヨーロッパ最大規模のパイプオルガンを兼ね備えた教会、要塞廃墟の残る旧軍港地区など様々な魅力があります。ヴェンツピルスも歴史ある港町、そして牛の街?!町の至る所にアートデザインされたユニークな牛(像)が!ウォータースポーツや子ども遊具のあるビーチ、海辺の野外博物館もあります。家族旅行には嬉しい子ども向けのイベントも豊富です。 続きを読む



世界一住みやすい都市「チューリッヒ」の主な名所探訪

[2015/08/26] ロッテンマイヤー

チューリッヒ市内を流れるリマト川の西岸にあって、その細長い尖塔が目を引くゴシック様式の教会。その前進は753年7月21日、カール大帝の孫にあたる時のドイツ国王ルートヴィヒ2世の娘ヒルデガルト。彼女によって建設された修道院と言われています。以後何年にも渡り改築を繰り返し、1911年に現在の形となりました。見所は、ロマネスク様式の内陣や、5793もの音管をもつ巨大パイプオルガン、中でもかのシャガールが手がけたステンドグラスは必見。 続きを読む



 

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