「パチャカマック」に関連する現地ガイド記事

「パチャカマック」に関連する現地ガイド記事

パチャカマックに関する現地ガイド記事を集めました。パチャカマックの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

独立190周年!ペルーのFIESTAS PATRIAS(独立記念日)

[2011/06/21] 原田慶子

毎年7月28日、29日は連休となり、各地で様々な催し物が行われる。昨年はリマの噴水公園で特別イベントが行われたり、INC(ペルー国家文化庁)管轄下の博物館やパチャカマック遺跡などが入場無料(2010年は7月24日〜8月1日まで)になるなど、市民のみならず旅行者も楽しめる企画が目白押しだった。今年はまだ未定だが、7月にリマを訪れる人はこうした無料企画の有無をぜひ確認のこと。またこの時期は週末を絡めてバカンスに出かける人も多く、国内の観光地は混雑が予想される。ホテルや交通手段などは早めに手配し、余裕… 続きを読む



「パラモンガ要塞」は盛者必衰の理を見つめ続けた遺跡

[2010/08/09] 原田慶子

この遺跡はかつて鮮やかな色彩に包まれていたらしく、現在も至る所に赤い塗料が残っている。壁にはネコ科動物などのモチーフが描かれていたとされ、これはチャンチャン遺跡や虹のワカなどチムーを代表する遺跡を彷彿とさせる。しかしパラモンガがチムー王国の南側国境であったことは疑いがない。1450年、ペルー海岸地域を征服したインカ皇帝トゥパック・ユパンキは、パチャカマックやルナワナを手中にしたのちバランカ方面へと北上。ここパラモンガの地でチムー軍と衝突し、激しい戦闘が繰り広げられたという。フォルタレッサ川の河口… 続きを読む



悠久の聖地、パチャカマック遺跡

[2010/03/22] 原田慶子

パチャカマックとは、1450年にペルー海岸地域を支配したインカ帝国によってつけられた名前であり、それまでどう呼ばれていたのかは分かっていない。託宣の神であったため、多くの人々がその神託を求め各地から巡礼に訪れていたという。プレインカの時代最も重要だったパチャカマック神殿は「Tamplo Pintado/彩られた神殿」と呼ばれており、壁に魚やピューマ、鳥などが赤やクリーム色の塗料で描かれていた。またこの神殿の麓は、神官や貴族など一部の特権階級だけに許された墓地だったそうで、今も小さな骨片があちこち… 続きを読む



広がる太平洋を眼下に、リマの大空をパラグライダーで飛んでみよう!

[2009/01/13] 原田慶子

パラグライダーの魅力に取り憑かれてしまった人は、スクールへどうぞ。1996年から当地で活動している「Perufly」社。代表のJose氏は国内大会で2回優勝した世界記録保持者で、他のスタッフもペルーやアメリカで10年以上の経験を持つベテラン揃いだ。ペルーパラグライダー協会(APVL)認定の基本コースは450ドルから。6クラスの訓練と3クラスの理論、飛行マニュアルと練習機材が含まれている。講習場所はリマから40kmほど南のエリアで、最終日にはパチャカマックやパサマヨ、チンチャなどリマ郊外にまで足を… 続きを読む



 

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