「パチャクテック」に関連する現地ガイド記事

「パチャクテック」に関連する現地ガイド記事

パチャクテックに関する現地ガイド記事を集めました。パチャクテックの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

太陽を称えた黄金の神殿、コリカンチャ

[2011/02/04] 原田慶子

コリカンチャは、あのマチュピチュ遺跡をも造らせたとされるインカ9代皇帝パチャクテック(パチャクティ)によって建設されたものだ。多くの偉業を成し遂げたとされるこの賢王は、ここに高位の神官たちを住まわせ、生贄を捧げながら太陽神インティを崇め祀らせていた。また太陽神だけでなく、月の女神ママ・キジャや創造神ビラコチャ、雷や稲妻を司るイジャパをも祀っており、それらの神々に捧げられたとされる石の部屋(神殿)が残っている。カミソリの歯一枚通らないといわれる緻密で正確な石組みだが、意外なことにその屋根は美しく切… 続きを読む



世界遺産 マチュピチュ遺跡 

[2010/04/14] 原田慶子

マチュピチュ遺跡の建設は、インカ帝国第9代皇帝Pachacutec(パチャクテック)の時代(1438〜71年)に始まったとされる。パチャクテックとはケチュア語で「大地を造り変える者」という意味。彼の時代にインカは拡大し、強大な帝国となったのだ。その絶対権力者が、なぜこの地に神殿や天体観測施設を含む都市を建設しようと思い立ったのだろうか。それを解くにはインカの自然崇拝に目を向ける必要がある。一般に太陽信仰であったとされるインカ文明だが、彼らは月や星、山などあらゆる自然を崇拝していた。四方を聖なる山… 続きを読む



標高3810mに浮かぶトトラの島、ティティカカ湖のウロス島

[2009/10/09] 原田慶子

ウル族の起源ははっきりしていない。ボリビアのオルーロ県にあるウルウル湖周辺に定住していた民族が、第9代インカ皇帝パチャクテック(15世紀)に攻め入られ、ティティカカ湖の浮島に逃げ込んだ等諸説あるが、ボリビアに多いアイマラ族よりも肌の色が黒く、古い民族であったことは確からしい。彼らは自らを「Lupihaques(夜明けを継ぐ者)」と呼び、ウルキージャ語というアイマラ語ともケチュア語とも全く違う言葉を話していた。1931年代には、30家族約100人ほどがこのウルキージャ語を話せたというが、20年後に… 続きを読む



 

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