「パッサージュ」に関連する現地ガイド記事

「パッサージュ」に関連する現地ガイド記事

パッサージュに関する現地ガイド記事を集めました。パッサージュの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ライプツィヒに残る古いパサージュと中庭の抜け道ホーフ

[2014/10/10] 沖島博美

パサージュとは18世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパ各地で流行った抜け道のこと。建物の中を通っていく道で、屋根をガラスで覆い、光を採り入れている。ヨーロッパの都市には今も当時の姿を留めた美しいパサージュが残り、観光名物になっている。ここライプツィヒは古くから商業の町として栄えていた。市壁で取り囲まれていた旧市街はマルクト広場を中心に半径およそ500〜600mとさほど大きな町ではなかったが、この中に何十軒というパサージュが造られていた。建物の中庭を通って行く抜け道はホーフと呼ばれ、ライプツィ… 続きを読む



パレ・ロワイヤルからギャラリー・ヴィヴィアンヌ

[2010/03/21] 夏樹

旧国立図書館からプラス・デ・ヴィクトワールに向かうrue des petits champsの4番地から左に入ると、ギャラリー・ヴィヴィアンヌ。その美しいモザイク作りの床、ガラス張りの天井から射し込む柔らかい日光が評判で、19世紀を通じてもっとも人気あるパッサージュのひとつでしたが、第二帝政期から衰退。今は、ゴルチエや鳥居ユキのブティックも入り、活気を取り戻しました。ここでオートクチュールのショーが開催されることもある場だそうです。 続きを読む



町に13も存在するパサージュ 雨の日も楽々お買いもの

[2010/03/06] Kei Okishima

ハンブルクでは現在小さなものも含めて13ものパッサージュがある。その中で最も新しいのが2006年10月に完成したヨーロッパ・パサージュだ。最初からショッピングセンターとして建てられているので5階建ての建物全体がショップやレストランになっている。長方形の建物中央部分が大きな吹き抜けになっており、透明のエレベーターで上階にあがっていくとモダンな造りが良く分かる。ファッション小物も充実し、旅行中に身につけたい服やアクセサリーなども豊富。買い物をせずに単にパッサージュ巡りをしているだけでも十分に面白い。… 続きを読む



伝説のマルセイユ石鹸を買うならここ

[2009/10/12] 夏樹

マルセイユで生まれ育ったクリスティンヌさんが石鹸専門店ドゥ・マルセイユ ・エ・ダイヤール「…de Marseille et d'ailleurs」を開いたのは3年前。南仏の香りが、有名なパッサージュ・デュ・グランセールPassage du Grand-Cerfに漂います。身体を洗うだけではなく、洋服のシミとりなど、フランスの家庭で大活躍しているこの石鹸。水で少しだけ汚れたところを濡らして、乾いたままのマルセイユ石鹸でこすると、たいていのシミはなくなります。 続きを読む



グランブルヴァールのパッサージュめぐり

[2009/08/20] 夏樹

19世紀といえば、まだ大通りを馬車が走っていて、雨が降ったらぬかるんで危険だった時代。長いスカートをはいたエレガントな女性たちにとって、大通りから離れてゆっくりおウィンドーショッピングしたりすることができるパッサージュはほっと息をつける場所でした。ところでパリでパッサージュがあるのは右岸だけ。 左岸には大学があり、知的な雰囲気があるのに対して、右岸は商売の栄える場所だったからです。 続きを読む



 

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