「パラオ、ゲメリス島」に関連する現地ガイド記事

「パラオ、ゲメリス島」に関連する現地ガイド記事

パラオ、ゲメリス島に関する現地ガイド記事を集めました。パラオ、ゲメリス島の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ランチタイムはここで決まり。ゲメリス島のビーチへ行こう!

[2010/04/30] 秋野ヒロシ

港の桟橋からダイビングのボートが出港する午前9時。午前中と言えどもパラオの太陽は真上に近いところから照りつけます。時速50kmで走るボートは穏やかな水面を滑るよう。パラオの旧首都コロールからメジャーポイントのあるパラオ南西のアウトリーフまでおよそ50分。パラオのダイビングポイントの多くはこのエリアに集まっています。そのポイントの目の前に見える島がゲメリス島。白砂のビーチが綺麗な無人島です。2年ほど前から一般に開放されていますが、もともとはパラオの大酋長のものだったというこの島は、以前は誰も近づく… 続きを読む



バラクーダの群れに囲まれるグレイトなダイブをしよう

[2010/01/13] 秋野ヒロシ

Alli アリー(こんにちは)。パラオは毎日良い天気が続いています。日本の冬にあたるこの時期、パラオは乾季となり、熱帯性高気圧に囲まれて南国独特の乾いた潮風が流れるようになります。日差しが強いので、日向は暑いのですが、日陰に入れば涼しく快適。日本の夏のイメージとは違うカラリとした印象です。 乾季になると雨はスコール程度となり、海の濁りが減るので水の透明度が上がります。内海から外洋へと出る瞬間、見える海の色が水色から濃いブルーへと変わるタイミング、透明度が良いこの時期だとその色の変化はさらに美しく… 続きを読む



癒しの「アジ」、インドオキアジの群れに囲まれよう!

[2009/02/04] 秋野ヒロシ

旧首都コロールから南西方面へスピードボートで約1時間。ロックアイランドを抜けてジャーマンチャネルを通るとそこは外洋。紺碧の海と浅い青のリーフに島の緑が彩りを添えます。パラオのメジャーダイブサイトはゲメリス島近辺のエリアに多く、この辺りの水中の地形は切り立ったドロップオフになっていて潮当りがよいことでも有名です。プランクトンをたっぷり含んだ流れが直接当たるため、多くの魚種を育み豊かな海を作っている理由となっています。魚種の数も多いこのエリアを支えているのはこの外洋の栄養豊かな流れのおかげなのでしょ… 続きを読む



パラオの海中花畑、ゲメリスドロップオフにダイブしよう!

[2008/03/11] 秋野ヒロシ

1年中暑いパラオでは島のいたるところで花を見ることが出来ます。特に綺麗なのは南国特有のハイビスカスと、プルメリア。前者は赤、後者は白の美しい花を咲かせ、特にプルメリアは香りが強く、木の下を通るだけで素敵な香りを楽しむことが出来ます。陸上が華やかなパラオは水中も華やかで、陸上に負けない花畑のような美しい景観を楽しむことが出来ます。ポイントとなるゲメリスドロップオフ(別称タートルウォール)は旧首都コロールからスピードボートで45分ほど南下したゲメリス島のリーフエッジにあります。 続きを読む



ダイビングの世界が変わる!?パラオ「ブルーコーナー」で魚ラッシュ

[2007/09/12] 秋野ヒロシ

パラオ旧首都コロールより、スピードボートで南西方面へ45〜60分ほど飛ばすと、目的地であるゲメリス島海域に到着。リーフの上は水深13〜18メートル。先端のドロップオフは水深130mまで垂直に落ちる地形で、パラオのバリアリーフ外側の南西側突端に位置する。ここが世界の多くのダイビング誌が「西部太平洋NO.1ポイント」と称えた「ブルーコーナー」と呼ばれるポイントである。 続きを読む



 

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