「パラオ、ダイビング、クルーズ」に関連する現地ガイド記事

「パラオ、ダイビング、クルーズ」に関連する現地ガイド記事

パラオ、ダイビング、クルーズに関する現地ガイド記事を集めました。パラオ、ダイビング、クルーズの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

インドネシアの秘密兵器!? 豊かな生物、景観、文化が花開くラジャアンパット

[2015/06/20] 古関千恵子

インドネシアの東のはずれに位置する秘境、西パプア州のラジャアンパット。かつて”イリアンジャヤ”と呼ばれたエリアで、大小1500を超える島々からなります。インドネシア政府がバリ島についでこのエリアをツーリズムで押していくという話を聞き、最初は「?」でしたが、訪れてみて納得。”種の工場”と呼ばれるほど新種が次々見つかる生物の宝庫、パラオのような石灰岩カルスト地形の絶景、そしてインドネシアとパプアが混ざり合った人々と独自の文化、どれも新鮮! ラジャアンパットの魅力をご紹介します。 続きを読む


ベストシーズン到来のパラオへレッツゴー

[2011/04/11] 秋野ヒロシ

アリー!!お元気ですか?パラオは暑い日が続いています。気温33度、平均水温30度、連日の大物ラッシュ!ダイビングパラダイスの実力は健在です!6月ごろまで続く乾季はパラオの一番の見せ場のシーズン。海のコンディションもベストな状態で、魚の群れも最も大きくなる季節となります。旧首都コロールからスピードボートで約1時間の移動で着けるメジャーなポイント、ブルーコーナーやジャーマンチャネルも大物フィーバー状態で、どこもかしこもパラオの実力を遺憾なく発揮し、訪れているゲストを感動させています。こうなってくると… 続きを読む



ブルーコーナーまで5分、クルーズで早朝ダイビングに行こう。

[2010/12/10] 秋野ヒロシ

朝、白々と明け始めた空にはまだ星が残っている5時半。ゲストの皆さんはキャビンから元気な顔でダイビングデッキに集まってきます。理由はもちろん朝一番、寝起きの早朝ダイビング。目的地はパラオで一番有名なポイントであるブルーコーナー。ダイブデッキでスーツを着て、簡単なブリーフィングを受けながらクルーから差し出されるお水を一杯いただきます。このお水は寝ている間に乾いてしまった体に水分を送り込むのと同時に減圧症と呼ばれる潜水病を予防するのに効果があります。グローブや水中メガネを持ってテンダーボートに乗船して… 続きを読む



パラオに新ダイビングクルーズが就航

[2010/11/04] 秋野ヒロシ

2010年10月8日よりパラオに新しいダイビングクルーズ船が就航しました。船名は「龍馬」。全長33m、全幅13mの双胴船で、高い天井、広い廊下と開放感のある船内には3室のデラックスルームと6室のスタンダードルームの計9室があり、お客様の定員は18名。和室のサロン、オープンエアーのダイニング、サンデッキと、そしてトップデッキにはジャグジーを装備して、夕景を見ながらのビールを最高のものにしてくれます。船内には生ビールサーバーもあり、好きな時にパラオ地ビールを飲むこともできます。さらにゲストが使える衛… 続きを読む



ダイビングの世界が変わる!?パラオ「ブルーコーナー」で魚ラッシュ

[2007/09/12] 秋野ヒロシ

パラオ旧首都コロールより、スピードボートで南西方面へ45〜60分ほど飛ばすと、目的地であるゲメリス島海域に到着。リーフの上は水深13〜18メートル。先端のドロップオフは水深130mまで垂直に落ちる地形で、パラオのバリアリーフ外側の南西側突端に位置する。ここが世界の多くのダイビング誌が「西部太平洋NO.1ポイント」と称えた「ブルーコーナー」と呼ばれるポイントである。 続きを読む



 

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