「パラオ、流れ」に関連する現地ガイド記事

「パラオ、流れ」に関連する現地ガイド記事

パラオ、流れに関する現地ガイド記事を集めました。パラオ、流れの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ダイバーでなくても楽しめる世界遺産のパラオの魅力

[2013/05/12] 古関千恵子

パラオ南部のロックアイランドが、自然・文化の複合遺産として、2012年世界遺産に加わりました。”ダイバーの天国”としておなじみにパラオですが、たとえダイビングをしなくても、その圧倒的な自然美には魅了されるはず。干潮時に浮かび上がる白砂の道やクラゲがうようよ泳ぐ湖、美白効果のある海泥の海遊びなど、ほかでは体験できないミラクルな自然もたっぷり。しかも、日本から直行便ならばたったの4時間30分! こんな近くにスケールの大きな自然があるなんて、驚くこと必至です! 続きを読む



ベストシーズン到来のパラオへレッツゴー

[2011/04/11] 秋野ヒロシ

アリー!!お元気ですか?パラオは暑い日が続いています。気温33度、平均水温30度、連日の大物ラッシュ!ダイビングパラダイスの実力は健在です!6月ごろまで続く乾季はパラオの一番の見せ場のシーズン。海のコンディションもベストな状態で、魚の群れも最も大きくなる季節となります。旧首都コロールからスピードボートで約1時間の移動で着けるメジャーなポイント、ブルーコーナーやジャーマンチャネルも大物フィーバー状態で、どこもかしこもパラオの実力を遺憾なく発揮し、訪れているゲストを感動させています。こうなってくると… 続きを読む



ブルーコーナーまで5分、クルーズで早朝ダイビングに行こう。

[2010/12/10] 秋野ヒロシ

朝、白々と明け始めた空にはまだ星が残っている5時半。ゲストの皆さんはキャビンから元気な顔でダイビングデッキに集まってきます。理由はもちろん朝一番、寝起きの早朝ダイビング。目的地はパラオで一番有名なポイントであるブルーコーナー。ダイブデッキでスーツを着て、簡単なブリーフィングを受けながらクルーから差し出されるお水を一杯いただきます。このお水は寝ている間に乾いてしまった体に水分を送り込むのと同時に減圧症と呼ばれる潜水病を予防するのに効果があります。グローブや水中メガネを持ってテンダーボートに乗船して… 続きを読む



パラオに新ダイビングクルーズが就航

[2010/11/04] 秋野ヒロシ

2010年10月8日よりパラオに新しいダイビングクルーズ船が就航しました。船名は「龍馬」。全長33m、全幅13mの双胴船で、高い天井、広い廊下と開放感のある船内には3室のデラックスルームと6室のスタンダードルームの計9室があり、お客様の定員は18名。和室のサロン、オープンエアーのダイニング、サンデッキと、そしてトップデッキにはジャグジーを装備して、夕景を見ながらのビールを最高のものにしてくれます。船内には生ビールサーバーもあり、好きな時にパラオ地ビールを飲むこともできます。さらにゲストが使える衛… 続きを読む



夏秋のパラオは海獣遭遇の可能性アップ!

[2010/08/31] 秋野ヒロシ

AlLI!(こんにちは)日本では連日猛暑とニュースで見ています。暑そうですね。パラオは赤道間近にありながら日中の気温は33度。海風が気持ちよい毎日が続いています。そしてこれから夏から秋にかけてのパラオは南西の風が強くなる時期へとなっていくのですが、今年は台風の発生が少なくあまり海が荒れません。このままの状況だと海が荒れず海水が深い冷たい水と混ざらないので水温上昇が心配ではありますが、コンディションが良いのは助かります。特にこの時期はイルカやクジラといった海獣類が目撃できる可能性が上がるので外洋に… 続きを読む



 

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