「パリ市立美術館」に関連する現地ガイド記事

「パリ市立美術館」に関連する現地ガイド記事

パリ市立美術館に関する現地ガイド記事を集めました。パリ市立美術館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

子連れで行くパリ またはパリ初心者の定番

[2014/04/29] 風香

 芸術家には特別のビザを配給するほどのフランス。日本より格安で芸術鑑賞が可能なので、是非子供にも見せてあげてほしいものです。かと言って子供は飽きてしまうもの。数ある美術館の中で子供も楽しめると言ったら、ピカソ美術館ですが、現在改装工事中で閉館しています。バルセロナや南フランスに数あるピカソ美術館の中でも、パリのピカソ美術館が一番子供も楽しんで鑑賞できる作品が揃っています。そして、常設展示は無料のパリ市立美術館のデュフィの電気の妖精。とても大きな作品でその色彩マジックにショックを受ける人も多いでし… 続きを読む



モンパルナスに残る彫刻家ザッキンのアトリエをたずねて

[2010/02/19] 夏樹

ロシア出身のオシップ・ザッキン(1890-1967)のアトリエ兼自宅が、モンパルナスのリュクサンブール公園からすぐの場所にあります。これはパリ市立美術館なので、入場無料。パリ大学の法学部やカトリック大学が立ち並ぶアッサス通りrue d'Assas沿いの目立たない袋小路の奥にひっそりと隠れている、かわいいアトリエです。モンパルナスが、世界各国からのアーチストたちが集る刺激的な場であった時代、20世紀初頭を彷彿させられます。 続きを読む



グランパレとプチパレ

[2010/01/28] 夏樹

プチパレも長い修復期間を経て、2005年にパリ市立美術館としてリニュアール開館しました。ドガ、ドラクロワ、セザンヌ、ピサロ、モネなどフランス絵画の大家が勢揃い。常設展は無料なので、気軽に立ち寄ることができます。中庭に面した回廊では、暖かくなるとキャフェのテーブルも並べられます。オルセー美術館やルーブル美術館ほど大きくないので、時間に限りがある方にはぜひおすすめ。珠玉の作品がそろっています。 続きを読む



パリ市立美術館で美術鑑賞とのんびりティータイム

[2009/08/06] 田中知子

パリ18区に位置するモンマルトル (Montmartre) の丘。このモンマルトルの丘には有名なサクレ・クール寺院があるので、観光に訪れる人も多いはず。今回はこのサクレ・クール寺院の麓にある小さなパリの市立美術館アル・サン・ピエール(la halle saint pierre)内のカフェをご紹介します。小さなギャラリーの展示のほか、子供のお絵かき教室があったり、床に赤ちゃんを寝かせてスケッチしている人がいたり、カフェのテーブルで絵を描いてる人がいたりと・・・モンマルトルならではの自由な空間が味わ… 続きを読む



1900年のパリ万博、ベル・エポックのエスプリを訪ねて

[2008/08/25] 夏樹

プティ・パレのほうは、現在、パリ市立美術館。月曜日は休館ですが、常設展だけなら無料で鑑賞できます。美術館めぐりに食傷気味な方には、中庭向きの回廊内にあるキャフェがオススメです。ポール・アルベール・ボウドワンのちょっとアール・ヌーヴォーな天井画と中庭の眩しいほどの緑に囲まれて、エスプレッソを味わう一時もいいかも。入り口で「キャフェに行きたいのですが」と言えば、無料券をくれます。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 パリ市立美術館」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。