「パリ20区」に関連する現地ガイド記事

「パリ20区」に関連する現地ガイド記事

パリ20区に関する現地ガイド記事を集めました。パリ20区の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

パリのなかの小さな村、シャロンヌへ

[2012/02/16] 夏樹

20区といえば、数十年前の白黒写真の中に残るパリがまだ残っている地域。シャンゼリゼやマレーとはひと味違う雰囲気を味わえるので、少し長期滞在できる場合にはぜひおススメします。まず、パリの東端にあるガンベッタ駅で降りて、トノン病院の横にある映画館「MK2Gambetta」に行ってみよう。1920から30年代のアールデコスタイル、アンリ・ソバージュ作のすてきな建物です。 続きを読む



パリ20区の人気店 シュクレ・カカオ

[2009/10/26] 田中知子

パリ20区、庶民的な雰囲気の漂う界隈に地元密着型のケーキ屋さんシュクレ・カカオがあります。こちらのパティスリーは日本でも数々のメディアに取り上げられる有名店。そのケーキの美しさと美味しさに魅せられて、研修に入る日本人パティシエもいるほどです。店内に入ると、美しく華やかに並ぶケーキには心奪われます。観光ではあまり行かないエリアにありますが、パティスリー巡りが好きな方なら、わざわざでも足をのばして行く価値があります。 続きを読む



パリ20区、メニルモンタンのストリート・アートに注目!

[2009/06/04] 夏樹

パリといっても、オペラ地区やサン・ジェルマンだけではなく、もうちょっと冒険してみたい人におすすめなのがメニルモンタン。50年前のパリってこんな感じだったのかな?と思わせられるひなびた雰囲気のカフェ、世話好きな管理人の小母さんが中庭のお掃除をしていそうな古いアパートなどがまだ健在しています。そして、50年代仏映画の名作「赤い風船」が撮影されたのもこの辺り。下校時間になると、元気一杯でかわいい悪ガキたちが道でサッカーをしているような、パリの中にまだ残る小さな村です。 続きを読む



19世紀の製法で作られるバゲット!フルート・ガナを食す

[2009/02/04] 田中知子

パリ20区に美味しい人気店、La Flute Gana(ラ・フルート・ガナ)があります。オーナーは現在はすでに引退してしまいまいましたが、フランスのMOF最高職人を受賞しているガナショー氏。店名の「ラ・フルート・ガナ」はフルートという細めのバゲットと、ガナショー氏の名前が由来になっています。お店の一押し商品も、店名と同じ「ラ・フルート・ガナ」。このパンは、19世紀のパリで主流だったポーリッシュ法という製法で作られています。歴史あるこのパン製法はまさに究極の天然酵母パンを生み出します。現在はガナシ… 続きを読む



 

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