「パリ、カフェ、ファサード」に関連する現地ガイド記事

「パリ、カフェ、ファサード」に関連する現地ガイド記事

パリ、カフェ、ファサードに関する現地ガイド記事を集めました。パリ、カフェ、ファサードの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ゴージャスなかつての舞踏会ホールでゆっくり一息 カフェ・ロッツ・テレム

[2012/02/09] ケイ

燦然と輝くシャンデリア、黄金で縁どられた大天井、そこに描かれた天井画。まるで宮殿の広間のように優雅な空間。どっしりとしたテーブル、革張りの椅子。一瞬、この広間は一体なんなのか、と目を凝らす。「いらっしゃい!」とボーイさんに声を掛けられ、ここがカフェであることを思い出す。それほどまでに美しい空間なのだ。この広間はかつて貴族クラブの舞踏会ホールだった。19世紀後半のハンガリー画家ロッツ・カーロイ(1833〜1904)によって美しい天井画が描かれた。20世紀初頭、ブダペストの実業家がこの建物を買い取り… 続きを読む



祖国ハンガリーを決して忘れなかった 天才音楽家リスト・フェレンツ

[2009/10/09] ケイ

リスト・フェレンツ。この名前を聞いて、すぐに誰だか判る人はハンガリー通である。ハンガリーはヨーロッパで唯一、日本と同じように苗字が先で名前が後に続く。フェレンツはドイツ語のフランツのこと。そう知れば、もう、あの有名なフランツ・リストであることが判るであろう。リストの父親はハンガリーの大貴族エステルハーズィー家に仕えていたハンガリー人で、母親はオーストリア人だった。リストは、ドイツ語を母国語として育った。子供のころから天才ピアニストぶりを発揮したリストは、エステルハーズィー侯爵の支援を受けてウィー… 続きを読む



メルヘンティックなティーサロン「ラ・シャルロット・ドゥ・リル」

[2009/02/10] 田中知子

パリ4区PONT MARIE(ポン・マリ)駅から歩いて5分程のところにメルヘンティックでとても楽しいティーサロン「LA CHARLOTTE DE L'ISLE(ラ・シャルロット・ドゥ・リル)」があります。小さな店内にはテーブルが5つ。年季の入った家具からオーナーマダムのアンティーク好きが伺えます。天井や棚、壁一面に、アーティストたちの手作りの作品や、オーナーコレクションのお菓子の型、ティーポット、かご、千羽鶴までがごちゃごちゃと飾られています。多国籍なコレクションがなんとも不思議な空間を生み出し… 続きを読む



素敵なパッサージュのカフェで19世紀にタイムスリップ

[2008/11/06] 田中知子

パリの観光にははずせないオペラ座。このオペラ座界隈には、大通りがいくつかあり、映画や劇場、レストラン、カフェ、デパートなどがあり、賑やかな観光スポットです。そして、この界隈で見逃せないのが、パッサージュが多くあること。パッサージュとはパリで19世紀に多く作られたアーケード街のことです。20世紀に入って廃れてしまいましたが、現在でも10数カ所のパッサージュが美しく残っています。オペラ座から程近いグランブルバールにあるPassage des Panorama(パッサージュ・デ・パノラマ)は現在でも人… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 パリ、カフェ、ファサード」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。