「パリ、カフェ、歴史」に関連する現地ガイド記事

「パリ、カフェ、歴史」に関連する現地ガイド記事

パリ、カフェ、歴史に関する現地ガイド記事を集めました。パリ、カフェ、歴史の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで一番人気のカフェ、オベツニー・ドゥーム

[2018/01/17] 岸 博美

プラハを一気に効率よく観光するなら、まずはプラハ城まで行き、そこから城下町だったマラー・ストラナへ降りてくる。そしてカレル橋を渡って旧市街広場までやってくる、というコースではないだろうか。旧市街広場の仕掛け時計を見たら。その後はヴァーツラフ広場へ向かうか、あるいは歩行者専用のツェレトナー通りを散策するツーリストが多い。ツェレトナー通りを選んだ場合、道の終わりは共和国広場だ。左手に市民会館の華麗な建物が現れ、皆が記念撮影を始める。建物の美しさに目を奪われながらも気になるのが一階のカフェ、オベツニー… 続きを読む



アルザス地方のカフェ老舗クリスティアン

[2017/09/12]

フランスでもアルザス地方というと、ドイツ的な印象を受ける方が多いのではないでしょうか。確かにアルザス地方は歴史的に見ると、常にドイツと領有権を争って戦争をしていました。この辺りはドイツだったりフランスだったり、と常に揺れ動いていましたが、第二次世界大戦後はフランスとなり、それ以来変わっていません。アルザス地方の中心都市はストラスブールです。町の東端にライン川が流れており、川の向こうはもうドイツ。本当にドイツはすぐそこにあります。そんなわけで街並みもドイツ的な所が見受けられますがカフェに関しては、… 続きを読む



要塞と深い谷の金融都市・世界遺産ルクセンブルク

[2017/08/04] 沖島博美

古い岩山の要塞。その前には深い谷が広がり、その中をペトリュス川が弧を描いて流れていく。黒いスレート瓦屋根の館はどれも100年、200年、あるいはそれ以上前のものばかり。時が止まり、眠っているかのようなグルント。ここはルクセンブルク市の岩山の下にある古い地区だ。1994年にルクセンブルクの旧市街全体が世界文化遺産に登録された。10世紀後半、ルクセンブルク伯が最初の城ボックを建設した。それは今日ボックの要塞と呼ばれている。手前に深くて幅の広い谷を持っているため難攻不落の要塞として数々の戦争を切り抜け… 続きを読む



オランダのユダヤ社会の歴史を知る。ユダヤ歴史博物館

[2016/07/20] ミツフィ

世界中にあるユダヤ社会については、皆さんも聞いたことがあると思います。オランダの場合、17世紀の黄金時代の一役を担っていたのがオランダのユダヤ社会で、オランダという国を知る上で興味深い事項かもしれません。ユダヤ人のオランダ移住から黄金時代への貢献、一転してホロコーストの悲劇、そして現在に至るまでのオランダでのユダヤ社会の展示を、アムステルダムのユダヤ歴史博物館で見ることができます。ユダヤ歴史博物館は4つのシナゴーグ(ユダヤ教会堂)から構成され、常設展は主に「1600年から1900年」と「1900… 続きを読む



今、イスタンブールで一番美味しいカジュアル・イタリアン“Paps”!

[2016/03/09] Yeni

繁華街タクシムに代表される新市街と、スルタンアフメット歴史地区で有名な旧市街を繋ぐガラタ橋は、いつも大勢の釣り人で賑わっています。この橋の新市街側の袂に広がるエリアがKarakoy(カラキョイ)です。ここが都市再開発でカフェやレストラン、雑貨屋などが犇めくエリアとなって久しいですが、今も新しいスポットが続々出店し、いつ訪れても新鮮な街です。このカラキョイに位置するのが、今回ご紹介するイタリアンレストランの期待の新星、“Paps(パップス)”です。 続きを読む



 

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