「パリ、クレープ」に関連する現地ガイド記事

「パリ、クレープ」に関連する現地ガイド記事

パリ、クレープに関する現地ガイド記事を集めました。パリ、クレープの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

遡ればトルコのバクラヴァに辿り着くアップルパイ

[2017/11/02] オキシマ・ヒロミ

ドイツ語圏ではおなじみのアプフェルシュトゥルーデル。アップルパイのドイツ語圏版だが、皮がパリパリしているのではなく、全体にしっとりした感じだ。ドイツ語でアプフェルは林檎、シュトゥルーデルは渦を巻いた状態のもの。カットした林檎とレーズンをパイ生地でぐるぐる巻いてオーブンで焼く。一昔前までは、ドイツ語圏でケーキといえばこのアプフェルシュトゥルーデルが主流で、どこのレストランでもコース料理の最後にコーヒーと共に出てきたデザートだった。新しいケーキが次々に考案されていくので、最近はドイツ語圏で町のケーキ… 続きを読む



子連れでパリに来たらJardin d'Acclimatationでたっぷり一日遊ぼう

[2017/09/20] 竹内真里

子連れでパリに来たらぜひ訪れてほしいのが、jardin d'acclimatationです。パリの西側ブーローニュの森の北側に位置し、公共交通機関のメトロやバスでアクセスも簡単。なんとその歴史は1860年まで遡り、ナポレオン三世の都市計画によって造られ、現在も多くの親子連れで賑わいます。2009年6月にはアメリカ元大統領バラク・オバマ氏の子どもたちが遊びに来たことでも有名です。敷地内には定番の公園遊具や遊園地のアトラクション、文化的建造物をはじめ、さまざまな動植物が観察できるエリアもあります。広… 続きを読む



夏休みは清涼なブルターニュ、ロスコフに行ってみよう

[2017/09/03] 竹内真里

フランス人が毎年楽しみにしている夏の長期休暇。学校によるものの、だいたい6月半ばから7月初旬に終業し、9月から新年度が始まるのですが、5月にもなると「夏休みはどこに行くの? 何する予定?」と会話に出てきます。バカンスの計画を練るのは得意中の得意で決断・行動も早いです。子どもが低学年のうちは登校日が残っていても早めに切り上げ、さっさとバカンスに突入してしまう家庭もあります。特に8月のパリはぐっと人が減り、ガランとして静かです。行き先は国内外さまざまですが、パリジャンは地中海の青い海と灼熱の太陽を求… 続きを読む



ブルターニュ地方のイルエヴィレーヌ県で、川と緑が美しい街を歩こう

[2017/06/26] 竹内真里

フランス北西部に位置するブルターニュ地方、イルエヴィレーヌ県。パリからTGVで2時間ちょっと(2017年夏から所要時間1時間半に短縮予定)でアクセス可能な県庁所在地レンヌは、リス広場の市場がよく知られています。ぐるりとした城壁の上からヨットが浮かぶ海と古い石造りの街並みの両方を眺められる港町サンマロ、新鮮な牡蠣がおいしいカンカル、エメラルド色がどこまでも続く海岸線、ノルマンディー地域圏に属する世界遺産のモンサンミッシェルにも近いです。こうした超有名観光スポットの他、規模は小さいながらもほのぼのと… 続きを読む



喧騒のインドで異文化体験

[2015/08/21] りんみゆき

インドの首都ニューデリーへは飛行機で時間。衛生面や安全性など、子連れで大丈夫?と思いがちですが、行く場所や移動手段に気を付ければ問題ありません。子どもは牛や象が道路を普通に歩いていたり、無秩序な交通渋滞に驚きながらもワクワク。とはいえいきなりマーケットはギャップがありすぎるので、英国統治時代を思わせるコンノート・プレイスからスタート。ショッピングやビジネスの中心で、イギリスのバースにあるロイヤルクレセントを真似たつくり。近くにはラクシュミー・ナーラーカン寺院やジャンタル・マンタル(天文台)などの… 続きを読む



 

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