「パリ、クレープ」に関連する現地ガイド記事

「パリ、クレープ」に関連する現地ガイド記事

パリ、クレープに関する現地ガイド記事を集めました。パリ、クレープの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

夏休みは清涼なブルターニュ、ロスコフに行ってみよう

[2017/09/03] 竹内真里

フランス人が毎年楽しみにしている夏の長期休暇。学校によるものの、だいたい6月半ばから7月初旬に終業し、9月から新年度が始まるのですが、5月にもなると「夏休みはどこに行くの? 何する予定?」と会話に出てきます。バカンスの計画を練るのは得意中の得意で決断・行動も早いです。子どもが低学年のうちは登校日が残っていても早めに切り上げ、さっさとバカンスに突入してしまう家庭もあります。特に8月のパリはぐっと人が減り、ガランとして静かです。行き先は国内外さまざまですが、パリジャンは地中海の青い海と灼熱の太陽を求… 続きを読む



ブルターニュ地方のイルエヴィレーヌ県で、川と緑が美しい街を歩こう

[2017/06/26] 竹内真里

フランス北西部に位置するブルターニュ地方、イルエヴィレーヌ県。パリからTGVで2時間ちょっと(2017年夏から所要時間1時間半に短縮予定)でアクセス可能な県庁所在地レンヌは、リス広場の市場がよく知られています。ぐるりとした城壁の上からヨットが浮かぶ海と古い石造りの街並みの両方を眺められる港町サンマロ、新鮮な牡蠣がおいしいカンカル、エメラルド色がどこまでも続く海岸線、ノルマンディー地域圏に属する世界遺産のモンサンミッシェルにも近いです。こうした超有名観光スポットの他、規模は小さいながらもほのぼのと… 続きを読む



喧騒のインドで異文化体験

[2015/08/21] りんみゆき

インドの首都ニューデリーへは飛行機で時間。衛生面や安全性など、子連れで大丈夫?と思いがちですが、行く場所や移動手段に気を付ければ問題ありません。子どもは牛や象が道路を普通に歩いていたり、無秩序な交通渋滞に驚きながらもワクワク。とはいえいきなりマーケットはギャップがありすぎるので、英国統治時代を思わせるコンノート・プレイスからスタート。ショッピングやビジネスの中心で、イギリスのバースにあるロイヤルクレセントを真似たつくり。近くにはラクシュミー・ナーラーカン寺院やジャンタル・マンタル(天文台)などの… 続きを読む



住宅街にある隠れ家的なフレンチ・レストラン、ブラッセリー・グスターヴ

[2015/04/12] ディキンソン恵子

ヴィクトリア&アルバート博物館、自然史博物館や科学博物館などが連立するサウス・ケンジントン。昔からフランス人の住人も多い地域で、この周辺にはフランスの高校にあたるリセもあるくらいです。そんなサウス・ケンジントンの住宅街にあるのがブラッセリー・グスターヴ。地元のフランス人もよく利用するブラッセリーの中は、フランス語が飛び交いまるでパリのブラッセリーにいるような雰囲気です。フランス人もお気に入りという居心地のよいレストランは、イヴニング・スタンダード紙の2014年度ベスト・ニュー・ロンドン・レストラ… 続きを読む



クリスマスと年始をパリで

[2011/12/24] 夏樹

12月になると街を賑わせるのはクリスマス市場。プレゼント用品を売る小さな小屋が大きな教会前に立ち並びますが、パリでいちばん華やかなのはコンコルド広場から凱旋門にかけてのシャンゼリゼ大通り。ホットワイン、クレープ、シュロス、焼き栗、ドーナッツの店のほか、ハムやサラミ、チーズの名産地直売店も並んでいます。少し薄暗くなる夕方5時以降、イリュミネーションが映える時間帯になると、クリスマスの雰囲気抜群! 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 パリ、クレープ」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。