「パリ、ケーキ」に関連する現地ガイド記事

「パリ、ケーキ」に関連する現地ガイド記事

パリ、ケーキに関する現地ガイド記事を集めました。パリ、ケーキの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

元祖マカロンの味ここにあり! トルコのマカロン、是非お試しを!

[2018/03/15] オキシマ・ヒロミ

マカロンといえばメレンゲとアーモンドパウダーでふわっと焼かれ、中に様々な味のクリームが入ったカラフルなもの。マカロンはイタリアが発祥の地で、16世紀にカトリーヌ・ド・メディチがフランス王アンリ二世の元へ嫁ぐときにマカロンを伝えたとされている。そのマカロンはフランス各地に伝わっていった。今日私たちに馴染みのカラフルなマカロンは20世紀前半のパリで発祥。洋菓子店ラデュレが2枚のマカロンの間にクリームなどフィリングを入れてサンドイッチ状にしたものを売り出したのが始まりだった。卵白に砂糖を加えて泡立てて… 続きを読む



プラハで一番人気のカフェ、オベツニー・ドゥーム

[2018/01/17] 岸 博美

プラハを一気に効率よく観光するなら、まずはプラハ城まで行き、そこから城下町だったマラー・ストラナへ降りてくる。そしてカレル橋を渡って旧市街広場までやってくる、というコースではないだろうか。旧市街広場の仕掛け時計を見たら。その後はヴァーツラフ広場へ向かうか、あるいは歩行者専用のツェレトナー通りを散策するツーリストが多い。ツェレトナー通りを選んだ場合、道の終わりは共和国広場だ。左手に市民会館の華麗な建物が現れ、皆が記念撮影を始める。建物の美しさに目を奪われながらも気になるのが一階のカフェ、オベツニー… 続きを読む



遡ればトルコのバクラヴァに辿り着くアップルパイ

[2017/11/02] オキシマ・ヒロミ

ドイツ語圏ではおなじみのアプフェルシュトゥルーデル。アップルパイのドイツ語圏版だが、皮がパリパリしているのではなく、全体にしっとりした感じだ。ドイツ語でアプフェルは林檎、シュトゥルーデルは渦を巻いた状態のもの。カットした林檎とレーズンをパイ生地でぐるぐる巻いてオーブンで焼く。一昔前までは、ドイツ語圏でケーキといえばこのアプフェルシュトゥルーデルが主流で、どこのレストランでもコース料理の最後にコーヒーと共に出てきたデザートだった。新しいケーキが次々に考案されていくので、最近はドイツ語圏で町のケーキ… 続きを読む



アルザス地方のカフェ老舗クリスティアン

[2017/09/12]

フランスでもアルザス地方というと、ドイツ的な印象を受ける方が多いのではないでしょうか。確かにアルザス地方は歴史的に見ると、常にドイツと領有権を争って戦争をしていました。この辺りはドイツだったりフランスだったり、と常に揺れ動いていましたが、第二次世界大戦後はフランスとなり、それ以来変わっていません。アルザス地方の中心都市はストラスブールです。町の東端にライン川が流れており、川の向こうはもうドイツ。本当にドイツはすぐそこにあります。そんなわけで街並みもドイツ的な所が見受けられますがカフェに関しては、… 続きを読む



有機野菜を使用し、グルテンフリーなサロン・ド・テ

[2017/07/17]

パリ11区にある小さなテラスには様々な花が咲き乱れて秘密のお庭のよう。ここは「ラ・ガンゲット・ダンジェル」というサロン・ド・テです。このお店の最大の特徴は、有機食品だけを使用し、グルテンなしの料理だけを扱っていること。このお店を作った人は自然食療法を学んだアンジェル・フェルー・マーグというエネルギッシュな若い女性。アンジェルはグルテンなし+デトックスのレシピ本も出版していて、よく雑誌にも登場する人気のある人物です。 続きを読む



 

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