「パリ、パッサージュ」に関連する現地ガイド記事

「パリ、パッサージュ」に関連する現地ガイド記事

パリ、パッサージュに関する現地ガイド記事を集めました。パリ、パッサージュの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

パレ・ロワイヤルからギャラリー・ヴィヴィアンヌ

[2010/03/21] 夏樹

パレ・ロワイヤルは、ルイ13世の宰相リシュリューが自分の住居として購入した館があった場所。死後は王家に遺贈され、当時5歳だった王子ルイ14世が移り住んだことからパレ・ロワイヤル(日本語では王宮)と呼ばれるようになりました。その後、オルレアン公爵家に譲られるようになると、庶民も庭園内を散歩することが許され、一階の部分を商人たちに貸し出すようになりました。今は、文化省があるほか、高級ブティックやキャフェが軒を並べています。 続きを読む



町に13も存在するパサージュ 雨の日も楽々お買いもの

[2010/03/06] Kei Okishima

パサージュとは元々はフランス語で通路や小路のことだが、現在はガラスの屋根の付いたアーケードの総称になっている。主に19世紀にパリでさかんに造られ、一階は商店街で上階は住居になっていた。建物の間を抜けて行くパサージュはヨーロッパ各地でも造られたが、20世紀になると衰退していった。この忘れ去られていたパサージュをモダンな形で復活させたのがハンブルクである。1970年代から計画が練られた。そして80年代初頭にハンゼ・フィアテル(ハンザ地区)という名前のパサージュが、いかにもハンブルクらしい赤レンガの建… 続きを読む



グランブルヴァールのパッサージュめぐり

[2009/08/20] 夏樹

パッサージというのはガラスの天井で覆われた商店街のこと。 ナポレオンのエジプト遠征に同行したフランス人建築家たちが、カイロ市のスーク(屋内市場)の活気ある光景に印象づけられ、それにヒントを得て作りました。19世紀初頭には、モザイク模様の床に、ガラス張りで天井から光が入り込み、ブティックの大きなショーウィンドーが並ぶパッサージュが、パリ市内には30本もあったということ。おもに、コメディフランセーズ付近からモンマルトル通りあたりに集中していました。 続きを読む



19世紀の面影を残すパリの“パサージュ”をお散歩しよう

[2009/01/08] 夏樹

19世紀中頃、というとちょうどバルザックの小説に描かれている世界。まだ、雨が降れば道がぬかるみ、歩道と車道がきちんと分かれていなくて、長いスカートをはいて散歩なんてしていようものなら、馬車に轢かれそうになった時代。ゆっくりお買い物ができるように、と発明されたのが、この「パッサージュ(passage)」。日本でいえば、屋根付きの商店街、ショピングモールといったところ。もともとは、ナポレオンがエジプト遠征をしたときに発見した、アラビア風市場「スーク」にヒントを得たものだということです。 続きを読む



素敵なパッサージュのカフェで19世紀にタイムスリップ

[2008/11/06] 田中知子

パリの観光にははずせないオペラ座。このオペラ座界隈には、大通りがいくつかあり、映画や劇場、レストラン、カフェ、デパートなどがあり、賑やかな観光スポットです。そして、この界隈で見逃せないのが、パッサージュが多くあること。パッサージュとはパリで19世紀に多く作られたアーケード街のことです。20世紀に入って廃れてしまいましたが、現在でも10数カ所のパッサージュが美しく残っています。オペラ座から程近いグランブルバールにあるPassage des Panorama(パッサージュ・デ・パノラマ)は現在でも人… 続きを読む



 

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