「パリ、マレー地区」に関連する現地ガイド記事

「パリ、マレー地区」に関連する現地ガイド記事

パリ、マレー地区に関する現地ガイド記事を集めました。パリ、マレー地区の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

マレー地区の入り口にある日常雑貨デパート

[2011/12/08] 夏樹

パリのデパート第一号といえば、パリ市庁舎前にあるBazar de l' hotel de ville、通称BHV(ベーアッシュヴェー)。正面玄関にある大きなロトンドが目印でう。ギャラリーラファイエットやプランタンデパートがモードならば、こちらはどちらかというと雑貨や日用品専門デパートです。とくに地下の日曜大工用品コーナ、2階の文房具コーナー、4階の料理用品が見どころ。個性的なおみやげ品がみつかるかもしれません。 続きを読む



ヴォージュ広場の週末

[2009/11/30] 夏樹

マレー地区といえば、今でもファショナブルな人々、クリエイティブな人々が集る場所ですが、14世紀から17世紀までは王侯貴族が住んでいた地区。そして、その中心となるヴォージュ広場は、歴史を通じていつも時代の先端を行っていました。今も、ギャラリー内は画廊や高級ブティックが立ち並んでいます。ミシュラン3つ星レストランとしても有名なランブロワジー L'Ambroisieも、その一角にひっそりと佇んでいます。 続きを読む



パリ唯一のバロック様式教会、サン・ポール・サン・ルイ教会

[2009/11/03] 夏樹

16世紀末から17世紀にかけての装飾過多気味なアートのことを、後世の人々は侮蔑を込めてこのように呼んでいましたが、20世紀以降、再評価されるようになりました。建築にかんしては、主にイタリアやスペインで見かけるスタイルで、フランスでは、南仏には現存しているものの、パリではただひとつサン・ポール・サン・ルイ教会があるばかり。当時、王侯貴族が住んでいたマレー地区の真ん中にあります。 続きを読む



マリー・アントワネットの靴を見ることができるのはここだけ

[2009/10/22] 夏樹

パリ市立カルナヴァレ博物館は、ヴォージュ広場から数分、マレー地区の中心にある博物館で、紀元前から今日までにいたるパリの歴史資料を展示しています。でも、堅苦しくなく、とくに知識がなくても楽しめてしまうので、滞在中にぜひ寄ってみてください。昔のパリジャンってこんな生活してたんだな、っていうことを身近に感じることができます。常設展だけだったら無料で入場できるし、ルーヴル美術館ほど大きくもないので、残り時間が少ない方にもお勧めです。 続きを読む



パリのイリュミネーションで徹夜したい人へ

[2009/09/16] 夏樹

フランス語でニュイ・ブランシュといえば「眠れない夜」のこと。心配事があったり、なぜか目が冴えて眠れなかった夜の翌日、「昨晩はニュイ・ブランシュだったの……」と言うようです。それをもじって、2002年から毎年パリ市で開催されるようになったのが、現代アートを一晩中楽しむお祭り、ニュイ・ブランシュ(Nuit Blanche)。 今年は、10月3日夜から4日朝、夕方19時から朝7時までノンストップです! 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 パリ、マレー地区」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。