「パリ、マレー地区、革命」に関連する現地ガイド記事

「パリ、マレー地区、革命」に関連する現地ガイド記事

パリ、マレー地区、革命に関する現地ガイド記事を集めました。パリ、マレー地区、革命の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

マレー地区の入り口にある日常雑貨デパート

[2011/12/08] 夏樹

パリのデパート第一号といえば、パリ市庁舎前にあるBazar de l' hotel de ville、通称BHV(ベーアッシュヴェー)。正面玄関にある大きなロトンドが目印でう。ギャラリーラファイエットやプランタンデパートがモードならば、こちらはどちらかというと雑貨や日用品専門デパートです。とくに地下の日曜大工用品コーナ、2階の文房具コーナー、4階の料理用品が見どころ。個性的なおみやげ品がみつかるかもしれません。 続きを読む



マリー・アントワネットの靴を見ることができるのはここだけ

[2009/10/22] 夏樹

パリ市立カルナヴァレ博物館は、ヴォージュ広場から数分、マレー地区の中心にある博物館で、紀元前から今日までにいたるパリの歴史資料を展示しています。でも、堅苦しくなく、とくに知識がなくても楽しめてしまうので、滞在中にぜひ寄ってみてください。昔のパリジャンってこんな生活してたんだな、っていうことを身近に感じることができます。常設展だけだったら無料で入場できるし、ルーヴル美術館ほど大きくもないので、残り時間が少ない方にもお勧めです。 続きを読む



パリ18世紀を感じるなら、コニャック・ジェイ美術館

[2009/06/29] 夏樹

マレー地区にあるMusee Cognacq-Jay(コニャック・ジェイ美術館)は、18世紀の絵画、彫刻、家具を専門に所蔵している、小さいながらも充実した美術館。今は閉店してしまった老舗デパートのサマリテーヌの創立者であるコニャック氏がパリ市に寄贈した個人コレクションからなり、入館無料。「啓蒙時代」と呼ばれる、従来の権威であった宗教や神学を離れ、知性によって世界を把握しようとする動きがインテリたちの間で始まり、その一方で、貴族文化が爛熟した時代のコレクションです。 続きを読む



パリの空中庭園“芸術の高架橋”、緑の散歩道を歩こう!

[2009/03/06] 夏樹

バスチーユ広場といえば、フランス革命に密接に結びついた場所。もとは、14世紀、マレー地区にあった宮殿に住んでいた王様シャルル5世が「いざというとき、避難するため」に自宅近くに建てた城塞がバスチーユと呼ばれたことに由来しています。その後、バスチーユは、裁判を経ずに、王の独断で逮捕した人々を収容する牢獄に使われるようになり、専横政治のシンボルとなりました。ヴォルテールやミラボーのほか、映画や小説にもなった「鉄仮面」も監禁されていました。 続きを読む



 

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