「パリ、城」に関連する現地ガイド記事

「パリ、城」に関連する現地ガイド記事

パリ、城に関する現地ガイド記事を集めました。パリ、城の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

要塞と深い谷の金融都市・世界遺産ルクセンブルク

[2017/08/04] 沖島博美

古い岩山の要塞。その前には深い谷が広がり、その中をペトリュス川が弧を描いて流れていく。黒いスレート瓦屋根の館はどれも100年、200年、あるいはそれ以上前のものばかり。時が止まり、眠っているかのようなグルント。ここはルクセンブルク市の岩山の下にある古い地区だ。1994年にルクセンブルクの旧市街全体が世界文化遺産に登録された。10世紀後半、ルクセンブルク伯が最初の城ボックを建設した。それは今日ボックの要塞と呼ばれている。手前に深くて幅の広い谷を持っているため難攻不落の要塞として数々の戦争を切り抜け… 続きを読む



ブルターニュ地方のイルエヴィレーヌ県で、川と緑が美しい街を歩こう

[2017/06/26] 竹内真里

フランス北西部に位置するブルターニュ地方、イルエヴィレーヌ県。パリからTGVで2時間ちょっと(2017年夏から所要時間1時間半に短縮予定)でアクセス可能な県庁所在地レンヌは、リス広場の市場がよく知られています。ぐるりとした城壁の上からヨットが浮かぶ海と古い石造りの街並みの両方を眺められる港町サンマロ、新鮮な牡蠣がおいしいカンカル、エメラルド色がどこまでも続く海岸線、ノルマンディー地域圏に属する世界遺産のモンサンミッシェルにも近いです。こうした超有名観光スポットの他、規模は小さいながらもほのぼのと… 続きを読む



史上最大の連作『スラヴ叙事詩』を描いたムハの故郷イヴァンチッツェ

[2017/03/14] 岸 博美

ミュシャの名前で知られているアルフォンス・ムハはチェコのモラヴィア地方出身の画家である。パリで長らく活躍していたためフランス風にミュシャと呼ばれ、フランス人と思われることもしばしば。しかし彼はれっきとしたチェコ人で、1860年にモラヴィアの小都市イヴァンチツェで生まれている。ブルノから21Km南に位置する人口約9000人の地方都市。小さいながらも歴史的な町で、16世紀にモラヴィア兄弟団というフス派の流れをくむプロテスタント信徒団体がここで設立された。19世紀になると産業が栄えるが、現在は小さな静… 続きを読む



ルートヴィヒスブルクのクリスマスマーケット

[2016/11/07] 沖島博美

地方都市でも盛大なクリスマスマーケットが開かれるのがドイツだ。小さな町のマーケットは観光客相手ではなく地元の人向けであるため11月初めから開くことはない。殆どの町がアドヴェント期間を守っている。12月24日の直前の日曜日からさかのぼって4週間目の日曜日からアドヴェントが始まる。12月1日、2日、3日が日曜日の場合は、12月から始まるが、それ以外は11月末からアドヴェント期間となる。町の中心広場に市が立ち、人々はクリスマスを迎える準備の買い物をする。マーケットの開場はアドヴェントの前日の土曜日から… 続きを読む



抽象絵画の巨匠の生家。モンドリアンハウス

[2016/06/21] ミツフィ

ユトレヒト州第二の都市、アメルスフォールト。中世は城塞都市であった旧市街には至る所に歴史的な建造物が残り、ユトレヒトと同様に散策に適した見所の多い街です。この街が生み出した世界的に有名な画家がピート・モンドリアンです。三原色と白黒だけで構成されたコンポジションは誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。美術史上においてモンドリアンはカンディンスキーと並ぶ抽象絵画の先駆者で、オランダを代表する世界的芸術家のトップ3は「レンブラント、ゴッホ、モンドリアン」とまで言われています。またモンドリアンは後世の… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 パリ、城」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。