「パリ、植物園」に関連する現地ガイド記事

「パリ、植物園」に関連する現地ガイド記事

パリ、植物園に関する現地ガイド記事を集めました。パリ、植物園の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

夏休みは清涼なブルターニュ、ロスコフに行ってみよう

[2017/09/03] 竹内真里

フランス人が毎年楽しみにしている夏の長期休暇。学校によるものの、だいたい6月半ばから7月初旬に終業し、9月から新年度が始まるのですが、5月にもなると「夏休みはどこに行くの? 何する予定?」と会話に出てきます。バカンスの計画を練るのは得意中の得意で決断・行動も早いです。子どもが低学年のうちは登校日が残っていても早めに切り上げ、さっさとバカンスに突入してしまう家庭もあります。特に8月のパリはぐっと人が減り、ガランとして静かです。行き先は国内外さまざまですが、パリジャンは地中海の青い海と灼熱の太陽を求… 続きを読む



季節の花々が咲き乱れるパリ植物園

[2011/07/04] 夏樹

イスラム寺院とセーヌ川の間に位置するパリ植物園は、23ヘクタールという広さののんびりできるスペース。大広場のフランス式花壇には季節の花々が咲き乱れ、その両脇にはプラタナスの木陰がすてきな散歩道を縁どっています。もともとは王立薬草庭園でしたが、18世紀の博物学者ビュフォン園長に任命されると同時に、研究機関を備えた、国民みんなのための公園として公開されるようになりました。 続きを読む



世界最古のパリ植物園と動物園

[2010/04/15] 夏樹

オーステルリッツ駅、イスラム寺院、パリ大学、そしてセーヌ川に面したパリ植物園。国立自然史博物館の一部で、約25hの広さを誇ります。もとは、ルイ13世の王立薬草園で、17世紀から薬理学と植物学の基礎を築くために世界中の植物が栽培されていました。ソルボンヌ大学と並んで、フランス科学史のなかで重要な位置を占めているだけではなく、パリ市民たちのジョギングや憩いの場としても親しまれています。 続きを読む



オートゥイユ温室公園とロラン・ガロス競技場

[2009/07/27] 夏樹

オートゥイユといったら、ブーローニュの森近くの落ち着いた雰囲気の地区。パリ市の西郊外に位置し、16区としてパリ市に仲間入りしたのは1860年と遅めで、以前はAltogilusという小さな村でした。今では、どちらかというとお上品な年配の方や、若者でも、とってもBCBGな人々が暮らす場所として知られています。地下鉄のPorte d'Auteuil駅を降りてすぐ目に入るのが障害レース用競技場のあるオートゥイユ馬事公園。子ども教室やポニー乗り場もあります。 続きを読む



陽射しがきれいなこの時期、“パリの植物園”に行ってみよう!

[2009/07/01] 夏樹

この植物園ができたのは1640年のこと。ルイ13世の侍医Jean Herouard(ジャン・エルアール)とGuy de la Brosse(ギー・ド・ラ・ブロス)の計画で作られ、王立薬草園としてデビューし、革命後、パリ植物園と名付けられました。見所はアール・デコ様式の温室3棟。750平方メートルある冬温室は、年中22度の温暖多湿に保たれ、蔓性植物やヤシ、バナナなどが元気に育っています。おもしろいのは、飛んで来た虫を食べる食虫植物! 続きを読む



 

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