「パリ、高級住宅地」に関連する現地ガイド記事

「パリ、高級住宅地」に関連する現地ガイド記事

パリ、高級住宅地に関する現地ガイド記事を集めました。パリ、高級住宅地の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

元祖マカロンの味ここにあり! トルコのマカロン、是非お試しを!

[2018/03/15] オキシマ・ヒロミ

マカロンといえばメレンゲとアーモンドパウダーでふわっと焼かれ、中に様々な味のクリームが入ったカラフルなもの。マカロンはイタリアが発祥の地で、16世紀にカトリーヌ・ド・メディチがフランス王アンリ二世の元へ嫁ぐときにマカロンを伝えたとされている。そのマカロンはフランス各地に伝わっていった。今日私たちに馴染みのカラフルなマカロンは20世紀前半のパリで発祥。洋菓子店ラデュレが2枚のマカロンの間にクリームなどフィリングを入れてサンドイッチ状にしたものを売り出したのが始まりだった。卵白に砂糖を加えて泡立てて… 続きを読む



16区 高級住宅地の人気パティスリー BECHU(ベシュ)

[2010/05/31] 田中知子

パリ16区、高級住宅の立ち並ぶビクトル・ユゴー大通りに、地元マダム御用達のパン・ケーキ屋さんであり、観光客や買い物客にも人気のサロン・ド・テがあります。ビクトル・ユゴー大通りにステュディオを借りて、朝食にクロワッサン、ランチにバゲットサンド、おやつにケーキ・・・と日常的に利用したいようなお勧めのお店。広々としたテラス席や店内にも予想外に広い客席があり、パンを買いに来たついでにゆっくりとお茶を楽しめます。 続きを読む



パりの橋めぐりーPart 2

[2009/12/14] 夏樹

今は、シャトレー劇場とシテ島をつないでいるポン・オウ・シャンジュ。9世紀に建設されました。シテ島といえば、昔から裁判所や牢獄、議会など行政の要となっていた場。そのため経済の中枢もここに集中、15世紀頃から、農作物の仲買人や両替商などが集る場所になりました。両替所のほか、金銀細工商や宝石商の店がぎっしり軒を連ねていて、橋からセーヌ川を見下ろすことすらできなかったということ。その後、安全のため、橋の上に商店を建てることは禁止されるようになりました。 続きを読む



パリ16区、一流ソムリエによるワイン講座と食事で104ユーロ!

[2009/04/16] 夏樹

6番線のPassy駅は、セーヌ川に架かるビル・アケム橋を、電車の高架線で渡りきってすぐの右岸側の駅。丘の中程にある小さな駅で、いかにもパリっぽい階段を下に降りるとセーヌ川が見えます。そして右に曲がるとすぐワイン博物館。もとはパッシー修道院の貯蔵庫だった、15世紀来のカーヴを改造した場所です。ワイン作りの経過がわかる展示があるだけではなく、ワイン醸造学講座や、試し飲みもできます。お得なのは2時間の醸造学講座に前菜、主菜、チーズのメニューがついて104ユーロというもの。講座は英語です。 続きを読む



かたつむり状の建物が特徴の『グッゲンハイム美術館』

[2008/12/01] ゆずれもん

美術館が多く建ち並ぶニューヨークのアッパーイーストサイド5番街、その中に白いうず巻き状の建物『グッゲンハイム美術館』があります。独特な建物ですが、高級住宅地という街並みにしっくり馴染んでいます。うず巻きの外観は上階にいくにつれ広がり、中に入れば夜空の星を思わせる吹き抜けの天井と、緩やかな傾斜のスロープが目に入ります。この建物はアメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトの代表作。2008年10月末に外装の改修工事を終え、リニューアルオープンしました。 続きを読む



 

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