「パリ、20区」に関連する現地ガイド記事

「パリ、20区」に関連する現地ガイド記事

パリ、20区に関する現地ガイド記事を集めました。パリ、20区の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

パリ墓地巡り ペールラシェーズ編

[2017/12/30] 竹内真里

今日ご紹介するのはパリの3大墓地のひとつ、Cimetiere du Pere-Lachaiseです。パリ東部の20区にあり、広さは43,2ヘクタール。1804年に造られ、76種、4000以上の樹木が植樹されており、70000の墓があります。日本で墓地を訪れるのは、お盆、お彼岸、ご先祖様の命日や法事など決まった機会ぐらいだと思いますが、このペールラシェーズは多くの著名人(ショパン、エディットピアフ、バルザック、プルースト、イヴモンタン、コレット、マリアカラス、モリエールなど)が埋葬されていることか… 続きを読む



観光客になじみの薄い15区にあえて行ってみよう

[2017/10/24] 竹内真里

20区まであるパリ。それぞれの地区ごとに特徴があるのはよく聞きますね。ではパリ15区はどんな印象がありますか? 某パリジェンヌによるとなんの面白みもない区、だそうです。確かに有名な観光スポットや建造物は少なく、これといって目立った個性がないとよく言われていますが、筆者の印象は大小の公園が複数あり、生活しやすい家族的な区。高齢の住民も多く、若者がたむろして騒ぐようなバーはあまり見かけません。とはいえ全く活気がないわけではなく、モンパルナスタワー、サロンドショコラや国際農業見本市などの展示会場となる… 続きを読む



パリのなかの小さな村、シャロンヌへ

[2012/02/16] 夏樹

20区といえば、数十年前の白黒写真の中に残るパリがまだ残っている地域。シャンゼリゼやマレーとはひと味違う雰囲気を味わえるので、少し長期滞在できる場合にはぜひおススメします。まず、パリの東端にあるガンベッタ駅で降りて、トノン病院の横にある映画館「MK2Gambetta」に行ってみよう。1920から30年代のアールデコスタイル、アンリ・ソバージュ作のすてきな建物です。 続きを読む



パリ20区の人気店 シュクレ・カカオ

[2009/10/26] 田中知子

パリ20区、庶民的な雰囲気の漂う界隈に地元密着型のケーキ屋さんシュクレ・カカオがあります。こちらのパティスリーは日本でも数々のメディアに取り上げられる有名店。そのケーキの美しさと美味しさに魅せられて、研修に入る日本人パティシエもいるほどです。店内に入ると、美しく華やかに並ぶケーキには心奪われます。観光ではあまり行かないエリアにありますが、パティスリー巡りが好きな方なら、わざわざでも足をのばして行く価値があります。 続きを読む



パリ20区、メニルモンタンのストリート・アートに注目!

[2009/06/04] 夏樹

パリといっても、オペラ地区やサン・ジェルマンだけではなく、もうちょっと冒険してみたい人におすすめなのがメニルモンタン。50年前のパリってこんな感じだったのかな?と思わせられるひなびた雰囲気のカフェ、世話好きな管理人の小母さんが中庭のお掃除をしていそうな古いアパートなどがまだ健在しています。そして、50年代仏映画の名作「赤い風船」が撮影されたのもこの辺り。下校時間になると、元気一杯でかわいい悪ガキたちが道でサッカーをしているような、パリの中にまだ残る小さな村です。 続きを読む



 

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