「パンの、老舗」に関連する現地ガイド記事

「パンの、老舗」に関連する現地ガイド記事

パンの、老舗に関する現地ガイド記事を集めました。パンの、老舗の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

パーティーにぴったりの一品、スモルゴストータ

[2015/09/19] 田中ティナ

卒業式後の集まりや誕生日会などホームパーティーで人が集まったとき、華やいだ雰囲気をもりあげるのが見た目もゴージャスなホールピースのデコレーションケーキ。そのケーキのベースをスポンジケーキと生クリームではなく、パンやマヨネーズといったサンドイッチの材料で作るケーキをご存知だろうか? スウェーデン語でスモルゴストータ。訳せばサンドイッチケーキ。料理本にレシピものっているくらいポピュラーなケーキなのだ。ベーカリーやケーキ店などでは一般的にサーモン、エビなどの魚介系、ハム、ローストビーフの肉系とヴェジタ… 続きを読む



バイエルンの民族衣装ディルンドゥルと共に60年

[2014/12/24] 沖島博美

 ミュンヒェンで見かける民俗衣装は長めのギャザースカートにエプロンをしているようで可愛らしい。ベストとスカートが繋がっていて、ベストの下にふっくらしたブラウスを着る。美しい前掛けの長い紐はリボンのように前で結ぶ。ドイツ各地に民族衣装があるけれど、バイエルンのものはディルンドゥルと呼ばれ、一番有名。子供から年配の女性まで普段着はもちろんのこと、上等なものは教会や結婚式へ行くときなど正装として用いられる。ミュンヒェンでは郷土料理が食べられる居酒屋やビアレストランなどでウエイトレスがディルンドゥルを着… 続きを読む



ストックホルムの老舗喫茶店でFikaする?

[2014/01/21] 田中ティナ

「Sturekatten(スチューレカッテン)は、ストックホルムのおしゃれなショッピングエリア、スチューレプラーン近くにある、隠れ家的な喫茶店。お片づけがちょっと苦手な友達の居間に通されかのようなインテリア。妙な気取りがないからこそ、ホッとリラックスできる空間だ。喫茶店のある石造りの建物は、1700年代に建てられたものだそう。1941年にベーカリーとして創業開始。その後、喫茶店を開いたという。初代オーナーの目指した、「居心地のよい空間」は今も、てきぱきと働く店員たちが守っている。 続きを読む



五番街の超高級プラザホテルのフードホールは穴場の休憩スポット

[2013/04/30] 上西美子

デパートや高級ブランドが立ち並ぶ五番街を見て回ると、ちょっと休憩したくなるでしょう。そんな時のために、美味しい飲み物や軽食もとれ、かつ、綺麗で落ち着いたベスト休憩スポットをご紹介します(お手洗い完備)。それは五つ星ホテル、プラザホテルの地下にあるフードホール。プラザホテルはセントラルパークの東南の角、59通りに位置します。こちらはフレンスルネッサンス時代のお城形式の建物で、アメリカ合衆国国定歴史建造物の指定を受けています。ちなみに、対面は立方体のデザインが特徴のアップルストア旗艦店です。 続きを読む



老舗サンドウィッチショップで感じる古きニューヨーク

[2012/01/07] ゆずれもん

マンハッタン23丁目フラットアイアン地区は、昨年オープンした高級イタリア食材店「イータリー」が引き金となり、足を向ける訪問者が増えているエリア。お洒落なレストランやバーも続々と登場しています。そんな中に1920年代から息長く続く老舗デリ「アイゼンバーグ・サンドウィッチ・ショップ」があります。カウンターとテーブルが配置された細長いお店の壁には、多くの来訪者の写真が飾られ、レトロなインテリアからは古きニューヨークを感じます。サンドウィッチは3ドル台から多種のメニューがあり、朝・昼食時に気軽に使えます… 続きを読む



 

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