「パンテオン、ローマ、開館」に関連する現地ガイド記事

「パンテオン、ローマ、開館」に関連する現地ガイド記事

パンテオン、ローマ、開館に関する現地ガイド記事を集めました。パンテオン、ローマ、開館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

あの小説の舞台になったハメーンリンナに行ってみよう

[2013/10/20] Yumi

中世は1639年に制定された都市ハメーリンナは赤レンガで造られたハメ城、緑豊かなアウランコ自然保護区、そしてフィンランドを代表する作曲家シベリウス生誕の地として知られています。最近では村上春樹の小説の舞台にもなったことでその町の名前を耳にした方も多いのではないでしょうか。町の中心にあるの北のリトル・パンテオンとも呼ばれるローマのパンテオンをモデルにして設計されたハメーリンナ教会とマーケット広場から小さいながらも歴史と美しい自然の魅力あるれるハメーリンナを歩いてみませんか? 続きを読む



カルチエラタンの中心にある、偉人の殿堂パンテオン

[2010/01/25] 夏樹

この街がパリと呼ばれるようになるのは4世紀のこと。それ以前、リュテースという名で呼ばれていたころから、現在パンテオンがある場所は、街の中心でした。ローマ帝国支配下では、市場や集会所、政治や司法のとりおこなわれる場でもあったフォラムが、ここにありました。その後、5世紀になると、パリはアッチラ率いるフン族に襲撃されますが、そのときにパリを守り抜いた聖女ジュヌヴィエーヴにちなみ、現在のパンテオン界隈は、聖女ジュヌヴィエーヴの丘と呼ばれるようになりました。 続きを読む



古代ローマの遺跡の中で現存する最も完全な遺産〜パンテオンは奇跡的建築物です

[2009/06/19] 木場しのぶ

「あの穴にはガラスが付いてるの?」あれはまだ20世紀、初めてローマのパンテオンを案内してもらった際、天井に開いた“丸い穴”の先にある青空を見たとたん、お恥ずかしながら私の口から飛び出した言葉でした。こんなにりっぱな神殿の内部が雨で濡れるはずはない、と思ったのです。あれから10年以上。疑問は疑問を呼び、雨の日に訪ねたことがないため、残念ながら自分の目では確認できていません…… 続きを読む



今から2000年前に建てられた神殿…中には教会が。不思議な「ミネルヴァ神殿」

[2008/06/06] 堂剛

古代イタリアの先住民族の一つウンブリ人が作ったといわれるアッシジの町には長い歴史が息づいています。このミネルヴァ神殿(Tempio di Minerva)もその一つで、ローマ帝国時代に自治都市(コムーネ)として栄えた証であるコムーネ広場にその当時の美しい姿を残しています。コリント式柱頭をもつ6本の溝つき円柱が美しい神殿は、なんと今から2000年以上前の紀元前1世紀に建てられ、最高の保存状態で残っています。興味深いのはその内部。1539年に正面の石柱をそのままに、まるで内装リフォームのように内側に… 続きを読む



パンテオン―光と影のコントラストから生まれる空間

[2007/11/13] 山盛菜々子

パンテオンは、ギリシャ語で「すべての神の神殿」を意味する。古代ローマ時代の人々は、7つの惑星の神々を信じていたが、その七神を奉る神殿として建設されたのが、パンテオンである。ギリシャ神話やローマ神話の神々を奉った神殿は、7世紀頃からは、一神教であるキリスト教の教会として使われたと言われている。そして、16世紀のルネッサンス時代ごろからは、墓として使われ、アーティストのラファエルや建築家のペルッツィの墓がある。現在でも、キリスト教のミサや結婚式が行われており、ラッキーな人は、結婚を祝うカップルの姿を… 続きを読む



 

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