「パン・ド・カンパーニュ」に関連する現地ガイド記事

「パン・ド・カンパーニュ」に関連する現地ガイド記事

パン・ド・カンパーニュに関する現地ガイド記事を集めました。パン・ド・カンパーニュの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

スタイリッシュでモダンなオープンサンド専門店でお手頃ランチ 

[2010/03/19] 田中知子

こちらのお店はタルティーヌの専門店。タルティーヌとは、オープンサンドのことですが、トーストにバターやジャムを塗っただけでもタルティーヌになります。こちらのサンプルでは、16種類ものタルティーヌメニューがあります。エビとアボガド、ローストビーフ、サーモン、シェーブルチーズ(ヤギのチーズ)など迷ってしまうほど。カリッとトーストされたパン・ド・カンパーニュ(ライ麦の入った田舎パン)にたっぷりとのった具が食欲をそそります。 続きを読む



19世紀の製法で作られるバゲット!フルート・ガナを食す

[2009/02/04] 田中知子

「ラ・フルート・ガナ」の焼きあがり時間には、芳ばしい香りに引き寄せられて自然と行列が出来るほどの人気ぶり。他にも天然酵母のパン・コンプレやパン・ド・カンパーニュなどもいい香りを漂わせて並んでいます。さらに、クロワッサン、パン・オ・ショコラなどのペイストリー系、フルーツのタルトなどの焼き菓子も人気。大人から子供まで楽しめる、ワインに合うお食事パンからおやつパンまで種類が豊富なのも嬉しいところ。こだわりの小麦の風味を味わえるパン屋さんならではの焼き菓子もぜひお試し下さい。 続きを読む



パリ市旧肉市場跡で唯一生き残ったレストラン「Boeuf couronne」

[2008/11/17] 夏樹

お店の中には、年期の入った肉切り台、とってもヴィンテージなレジなど、「ベル・エポック」を彷彿させるオブジェがいっぱい。ウェイトレスも、戦前映画に出てきそうな黒いタイトなミニワンピースに白いエプロンと、数十年前のパリに戻った雰囲気。そしてお料理は、いちばん伝統的なフランス料理を味わえます。今日、私がとったアントレは「牛の大腿骨のオーブン焼き、ゲランドの塩、パン・ド・カンパーニュのトースト」。巨大な大腿骨のぶつぎりが3個ドーン。ポトフ屋さんでも出てきますが、こんな大きいのは初めて! 続きを読む



200年続く老舗パン屋 ポワラーヌ

[2007/11/07] 田中知子

古く歴史あるものが大切にされ、価値あるものとされるこのヨーロッパで、200年続く老舗のパン屋さんがあるのも、なんら不思議なことはないと思います。が、このパリの名店ポワラーヌは並々ならぬ歴史をくぐりぬけて現在に至ります。戦後、やわらかくて真っ白なパンに人々の人気が集まったときにも、ポワラーヌ氏は様々な非難の中で伝統的なパン製法をかたくなに守り続け、今では「フランスの伝統的なパンと言えばポワラーヌ」と言われるほどです。パリのシェルシュ・ミディ通り(Rue du Cherche Midi)にこじんまり… 続きを読む



 

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