「ヒッピー」に関連する現地ガイド記事

「ヒッピー」に関連する現地ガイド記事

ヒッピーに関する現地ガイド記事を集めました。ヒッピーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

今風のヒッピー体験?!ポートランドのソーシャルクラブスパ「ノットスプリングス」

[2019/08/05] Rika Higashi

「ノットスプリングス」は、「スプリングス(泉)」と呼ばれるスパ施設を核としたソーシャルクラブ。ポートランドのシンボルの1つ「白鹿の看板(White Stag Sign)」の撮影スポットとしても知られるバーンサイド橋の袂に立つ新しい高層ビル内に入っています。北欧や米国パシフィックノースウェストの先住民たちの温泉文化にインスピレーションを得た「スプリングス」の施設は、利用者がリラックスして集えるように工夫されています。この施設は、会員だけではなく、旅行者の利用も可能です。ポートランドで汗を流したり、… 続きを読む



メキシコ・トゥルムの魅力は遺跡だけじゃない!トゥルムを十二分に楽しむコツとは?

[2019/05/22] Yu Larraz

トゥルムは若者に人気のスポットで、地元のメキシコ人には自由を求めて個性の強いヒッピーに好まれる町と言われています。トゥルムは、10年前まではたった数軒のレストランしかなく、大型スーパーさえない静かな町でした。しかし、現在は銀行からスーパーまで揃い、観光客にとっては便利でトレンディな町に変わりました。トゥルムのカリブ海沿いには、カバニャと呼ばれるキャビンが並んでいます。キャビンはホテルとは違い小規模の宿泊施設で、自然素材でできた宿が多くトロピカルを十分に味わえます。電気を一切通していないキャビンも… 続きを読む



ブダペストで味わう本場スペインの味

[2018/09/11] Hiromi

世界で3番目に大きなシナゴーグ(エルサレム、ニューヨークに次ぐ)がブダペストにある。この辺りには第二次世界大戦までユダヤ人の居住地ゲットーがあり、そこは戦後の社会主義時代に不法占拠者やヒッピー族の溜まり場となって荒廃した地域だった。ベルリンの壁崩壊後から整備が始まり、徐々に新しく生まれ変わっていく。そして今、若者たちが集う最もクールな場所になっている。とりわけ食事処や飲み屋が多く、治安も問題ないので観光客でも気軽に訪れることができる。かつてゲットーの中心通りだったドブ通りDob utca には小… 続きを読む



ロサンゼルス郊外のサーフタウン「ベンチュラ」とパワースポット「オーハイ」

[2017/10/20] 古関千恵子

この愛らしいオーハイ、実はパワースポットとして米国では有名な存在。「巨大なボルテックス(パワーが噴出する渦巻き)がある」、「東から西へ山脈が走る地形が起因して、パワーが集まる」など、諸説ありますが、宗教哲学家のクリシュナムルティがはじめて覚醒を味わったのも、1922年のオーハイにて。50年前の社会現状「サマー・オブ・ラブ」後にはヒッピーたちも悟りを求めて、この地に集まってきました。あのジョン・レノンとヨーコも、人生に行き詰ると、やってきたとか。小高い丘の「メディテーション・マウント」には山並みに… 続きを読む



海外でも野天風呂!オレゴンの大自然に囲まれた秘湯リゾート

[2017/08/12] Rika Higashi

オレゴン州には火山帯のカスケード山脈が南北に走っているため、天然温泉が幾つもあります。米国の温泉は、混浴で、水着着用が基本とされていますが、オレゴン州はリベラルなヒッピー文化が根強く「水着は着ても着なくてもOK(Clothing Optional)」という施設も少なくありません。そして、そういう施設に来るようなアメリカ人は、あっけらかんと裸でリラックスしている人が多いようです。自然を楽しみながら、海外での露天風呂もいいものですよ。出発前に気持ちよく温泉を楽しめる場所を探してみてはいかがでしょうか… 続きを読む



 

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