「ピアノ」に関連する現地ガイド記事

「ピアノ」に関連する現地ガイド記事

ピアノに関する現地ガイド記事を集めました。ピアノの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

トルコがウィーンにもたらしたカフェ文化は世界遺産になっている

[2016/08/09] オキシマ・ヒロミ

カフェ・ツェントラルCafe Central住所:Herrengasse 14, 1010 Wien電話:+43 1 533 37 63開:月曜から土曜は07:30~22:00日曜・祭日は10:00~22:00ピアノ演奏は毎日17:00〜22:00 続きを読む



北の街の歴史的カフェ。ハウス・デ・ビュース

[2016/07/05] ミツフィ

旅行者として訪れるのはやはりカフェでしょう。カフェの内部はまさに19世紀末から20世紀初頭の古き良き時代の雰囲気そのもの。木造のインテリアやレトロなシャンデリア、音楽はCDやFMを流すだけではなくピアノの生演奏もあり、セピアで心地よい空間が郷愁を誘います。読書がてらに一時間以上はゆったりとくつろいでいたくなりますね。勿論カフェとしてコーヒーやティーブレイクで長居できるのも魅力ですが、ワインやビールの種類も豊富でバーとしても活用できます。またランチやディナーにも定評があり、サワークリームがトッピン… 続きを読む



リストファンにお薦めしたいリスト・フェレンツ広場

[2016/04/30] Hiromi

リスト音楽大学の手前、中央緑地帯の中に風変わりな銅像がある。髪を振り乱して両手を広げ、一心不乱の様子。何も知らなければおかしなモニュメントとしか映らないであろうが、これは紛れもなくリストの像である。天才ピアニストの誉れ高きリストは類まれなるテクニックで演奏を披露したが、演奏する姿も迫力のある並外れたものだった。聴衆はリストの演奏のみならず、その姿にも魅了された。この銅像はそんなリストを表している。ピアノが無いのでまるで透明ピアノを弾いているかのようだ。銅像の周りにはベンチが並んでいるので座ってじ… 続きを読む



ココが違う! ルネサンスを代表するミケランジェロの「ダヴィデ」像

[2016/04/20] 木場しのぶ

館内にはその他、ミケランジェロによる4体の捕虜(奴隷)の未完成像や、13〜14世紀初めのフィレンツェ派の宗教画、17C前半〜19C前半に使用されたピアノの前身のクラヴィチェンバロやビオラなどの楽器の展示室、18〜19世紀の彫刻家による石膏塑像の陳列室などがあり、幅広い芸術鑑賞も併せて楽しめるようになっています。ちなみにミケランジェロは彫刻家の肩書をメインとしつつも、画家や建築家としても飛び抜けた才能を発揮しています。ひとりの芸術家による多方面の功績に触れるのも、ルネサンス芸術の楽しみ方のひとつで… 続きを読む



日本と縁の深い小都市〜トスカーナ州のピストイア

[2015/11/08] 木場しのぶ

それは約30年前、オルガン建造家である故辻宏氏がこの町のオルガンを修復したことに始まります。因みにイタリアではオルガン=パイプオルガンのこと。電子オルガンじゃありませんよ(笑) ピストイアはそのことがきっかけで、1994年に同氏の住む岐阜県加茂郡白川町と姉妹都市になりました。その締結前の1988年、町で開催された白川イタリアオルガンアカデミーにお越しになられた皇太子妃時代の美智子さまは、1993年の天皇ご夫妻ヨーロッパご歴訪の折にこの人口十万に満たない小都市ピストイアにも足をお運びになったのです… 続きを読む



 

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