「ピアノ」に関連する現地ガイド記事

「ピアノ」に関連する現地ガイド記事

ピアノに関する現地ガイド記事を集めました。ピアノの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

市内中心地にありながら、ゆっくりくつろげる隠れ家的カフェ〜Cafe Hofburg〜

[2017/11/25] バレンタ愛

また3月下旬〜10月下旬には外にテラス席が設置されます。カフェの外は大きな銅像が置かれた中庭になっていて、横の道は限られた車と馬車しか通れないので、とても静か。行き交う人や馬車、そして王宮の建物を見ながら静かにカフェタイムを楽しむ事が出来ます。毎週日曜にの11:30〜13:30には店内に置かれたピアノの生演奏もあり。座席は予約可能ですので電話や通りがかった時に席を予約する事も出来ます。このカフェのいい所はこんな中心のロケーションにありながら比較的空いているということ。観光の合間にランチや休憩で立… 続きを読む



オルフェウスの窓を探す旅

[2017/11/24] 吉村 美佳

舞台となる音楽学校は、1874年に教会音楽学校としてでき、今では単科大学になっています。レーゲンスブルクの旧市街から北に向かって歩き、ドナウにかかる石橋を超えてすぐにあるのが、この世界最古の音楽学校です。外観はシンプルですが、内部に入ると、とっても簡潔で機能的。寮もあり、各部屋にはピアノが備え付けられ、24時間練習ができる環境が整っています。勿論レッスン室には、パイプオルガン、またはピアノ完備。パイプオルガンを13個も所有しており、しかも1台当たりに対し最も生徒数が少ない、非常に恵まれた環境で教… 続きを読む



美しい街並みのリトミシュルと偉大なスメタナ

[2017/08/31] 岸 博美

そのリトミシュル城は、スメタナの像から東の方へ緩やかな坂を上っていくと左手に姿を現してくる。音楽祭の期間中は城の中庭に屋根を張って会場となる。城の南側の建物はかつて一部がビール醸造所だったもので、その半分はスメタナ一家が住んでいた住居。そこは現在スメタナ記念館になっている。入口から入ると右側に事務室、居間があり、反対の左側に両親の寝室だった部屋がある。スメタナはここで生まれた。今はおもちゃなどが置かれ、子供の頃にここで遊んでいた様子が想像できる。スメタナは小さいときから町の公の場でピアノを演奏し… 続きを読む



夢の世界へ! ビスマルク広場にある劇場

[2017/06/30] 吉村 美佳

今回私が観たのは、ダンスオペラ「恐るべき子供達」でしたが、ここでも日本人が大活躍。音楽は、ピアノ3台で成り立っていましたが、その中心はグランドピアノ。弾いていたのは、日本人ピアニスト。ダンサーのうち、3人もが日本人。同郷の人の活躍を知ると、なんか嬉しくなるものですね。「恐るべき子供達」は、フランス語の作品で、ドイツ語の字幕が出ていました。もし言葉の壁が気になるのであれば、オーケストラの活躍するコンサートもおすすめ。指揮者が日本人であるだけでなく、ビオラやバイオリン奏者にも日本人がいます。(ただ残… 続きを読む



アイゼナハ観光にお薦めのホテル、シュタイゲンベルガー・テューリンガーホーフ

[2017/02/16] 沖島博美

ホテルの建物は16世紀に建てられたという非常に古いもの。修復、改築を繰り返して今日に至っている。カール広場の西側に何軒か並ぶ館の真ん中がテューリンガーホーフだ。現在はシュタイゲンベルガー・ホテルの傘下に置かれている。シュタイゲンベルガーは、古い館を買い取って高級ホテルにすることが上手い。入口を入ってすぐ目に付くのが2階まで吹き抜けの大きなロビー。そして左手にある古めかしい階段だ。黒光りする木製の階段で途中から左右二手に分かれている。このロビーはカフェにもなっており、夜はバーも兼ねてピアノの演奏が… 続きを読む



 

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