「ピスコサワー」に関連する現地ガイド記事

「ピスコサワー」に関連する現地ガイド記事

ピスコサワーに関する現地ガイド記事を集めました。ピスコサワーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ノスタルジックな香り漂うタベルナ「アンティグア・タベルナ・ケイローロ」

[2016/07/23] 原田慶子

ペルーを代表するピスコとワインのメーカー「SANTIAGO QUEIROLO(サンティアーゴ・ケイローロ)」。1877年にイタリア・ジェノバから移民としてやってきたケイローロ・ファミリーによるブランドだ。リマ市プエブロ・リブレ区に居を構えた彼らが、この地にワイナリーを開いたのは1880年。そして、出来上がった自慢の酒を、厳選したペルー料理とともに味わってもらおうと始めたのが、この「ANTIGUA TABERNA QUEIROLO(アンティグア・タベルナ・ケイローロ)」である。広大なブドウ園はリマ… 続きを読む



アンティーク品に囲まれたオシャレなレストラン&カフェへ行ってみよう!

[2015/02/10] 鰐部マリエ

またこのレストランは旅行口コミサイトでも2014年の優秀店に選ばれている程の人気です。メニューはチリの新鮮な魚介類を使用したシーフード料理からボリュームたっぷりのステーキが美味しい肉類まで幅広く扱っています。午前10時〜午後9時までがハッピーアワーなので、チリやペルーで人気の「ピスコサワー」、それに南国フルーツを使った贅沢な「パパイヤサワー」など様々な種類のアルコールが半額で飲めるのも魅力です。サンティアゴに来た際には、オシャレなレストランで昼間から美味しいお酒と料理で乾杯してみてはいかがでしょ… 続きを読む



英雄を讃えたリマのサン・マルティン広場

[2014/03/11] 原田慶子

手入れの行き届いたこの広場でのんびり過ごす時間も捨てがたいが、せっかくならバーで一杯としゃれ込むのはいかがだろう。サン・マルティン広場の西側には、「GRAN HOTEL BOLIVAR (グラン・オテル・ボリーバル)」がある。1924年に開業した歴史的建造物の一つだか、その正面玄関右横にあるレストラン・バー「EL BOLIVARCITO (エル・ボリバルシート)」では、あの有名なピスコサワーを味わうことができる。古い話で恐縮だが、ここは2008年12月11日のガイド記事「ピスコサワー」でもご紹介… 続きを読む



ペルーグルメを味わいたいなら、まずはエル・ボリバリアーノへ!

[2011/03/30] 原田慶子

エル・ボリバリアーノのビュッフェは毎週日曜12時から。1時を過ぎると地元ペルー人や欧米からの観光客がどっと押し寄せるので、ゆっくり食したい向きには12時台の着席をお勧めする。飲み物は食前酒としてピスコサワーかグラスワインが一杯と、チチャモラーダ(紫トウモロコシのジュース)がピッチャーでサービスされる。前菜は数種類のサラダにカウサ、タマル(トウモロコシの粉を蒸したちまき風のもの)、セビーチェにティラディート(魚介の唐辛子ソースがけ)、鶏肉や魚介の唐揚げにアレキパ名物のロコト・レジェーノなど。前菜だ… 続きを読む



世界の屋根を行く、アンデス中央鉄道の旅

[2010/06/08] 原田慶子

この旅客列車には簡単な朝食と昼食のサービスがあり、トゥリスティコクラスにはピスコサワーのウェルカムドリンクもある。また最後尾には展望車とBarがあり、飲み物片手に流れゆく景色を楽しむこともできる。標高4781mのガレラ駅を過ぎれば、後はワンカヨに向けて下って行くだけ。ペルーの古都ハウハを通過する頃には、マンタロ渓谷に沈む美しい夕日を眺めることができるだろう。渓谷沿いに点在する町や村、列車に手を振る人々、放牧されたアルパカや羊の群れ、まっ白に輝く万年雪と雲を映す澄み渡った氷河湖。ペルーの首都リマか… 続きを読む



 

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