「ピラフ」に関連する現地ガイド記事

「ピラフ」に関連する現地ガイド記事

ピラフに関する現地ガイド記事を集めました。ピラフの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

地元の人であふれかえる、世界一のアランチーニを食べてみた!

[2015/12/07] 堂剛

アランチーノとは日本で言うライスコロッケ。ピラフを丸めて小麦粉、溶き卵、パン粉を付けて揚げたもの。形がオレンジに似ていることから「小さなオレンジ=アランチーニ」と呼ばれています。南イタリア名物のコロッケはどこで食べても美味しいのですが、ここカターニアの老舗「サヴィア」のアランチーニはその中でもトップクラスと言えるでしょう。揚げたてをその場で食べられるスナック的な料理で、日本のたこ焼きや磯辺焼きなどに似ています。B級グルメが好きな人には堪らない魅力です。 続きを読む



メソポタミア大地に現れた古代都市マルディン

[2015/04/10] オキシマ・ヒロミ

旅の楽しみの一つは食べること。ここでの食事は伝統的なトルコ料理ばかり。“マルディンの皿”と銘打った料理を頼むと大きな皿に伝統トルコ料理が少しずつ乗って出てきた。羊の肉と米で炊き上げたピラフ、野菜のピリ辛炒め、茄子の肉詰め。アナトリア地方で古くから焼かれている半円形のギョズレメには中に白チーズが入っている。四角いピデはメソポタミアが源で、後にイタリアへ伝わってピッツァとなった。揚げパンのように見えるコロッケはパン粉の代わりにトウモロコシの粉を使ってサクサク感を出している。南東アナトリアの食文化は今… 続きを読む



ロサンゼルスのエスニックフード巡り

[2012/04/06] 大山真理

最後は、イスラム教徒が主流のバングラデッシュ人の街「Little Bangladesh(リトルバングラデシュ)」。現世で自分が行ったことは、来世で戻ってくるというカルマ(因縁)を信じ、手厚く親切にもてなしてくれる人々が多いのが特徴だ。大衆食堂&スーパー「Deshi Food & Groceries」では、格安でヤギ肉などが。キチュリ(ピラフ)などその日のスペシャルに“当たり”が多いので、オーナーに直接ご確認を。また、インド文化圏で紅茶の大生産地だけあり、アッサムティを使ったチャイ(ミクティ)は試… 続きを読む



エーゲ海の街・ボドルムで楽しむ“一日ヨットツアー”

[2009/05/26] 洋子・オーレテン

では、いよいよ出発です!マリーナを出発したヨットの多くは、まずは街の真ん前にある「カラアダ(Kara ada)」という島を目指します。桟橋の目の前には洞穴があり、その中にあるドロはお肌にいい、とか言われています。洞窟へは別料金で入ることが出来ます。また、断崖絶壁のすぐ横に隕石が落ちた後があり、その隕石が落ちた場所だけ海の色が、なんともいえない綺麗なマリンブルーをしています。島を後にしたヨットは、途中いくつかの入り江に立ち寄ります。そこでは、デッキから直接海にドッボーーーンと飛び込むもよし。どこま… 続きを読む



イスタンブールの歴史的地区にある、雰囲気のあるシーフードレストラン

[2008/10/24] 洋子・オーレテン

トルコのシーフードレストランは、店先に大きな魚のショウケースが置かれているところが多いです。その日に捕れた新鮮なお魚が綺麗にディスプレイされています。お店に入るとまず、このショウケースの中を覗き込んで、今日入荷したお魚をチェック。そして席に着いたら、“メゼ”と呼ばれる前菜を注文してみましょう。ここの人気は、ムール貝のピラフ。海の香りたっぷりの、ちょっとスパイシーなピラフです。スズキのマリネやタコのサラダの他、季節の野菜を使ったオリーブ油たっぷりの前菜が盛りだくさんです。そして別に温かい前菜という… 続きを読む



 

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