「ピラミッド、太陽」に関連する現地ガイド記事

「ピラミッド、太陽」に関連する現地ガイド記事

ピラミッド、太陽に関する現地ガイド記事を集めました。ピラミッド、太陽の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

小クスコ、ビルカスワマン

[2017/08/19] 原田慶子

アンデス南部の州アヤクチョ。その州都から南東約109kmの地点に「VILCASHUAMAN(ビルカスワマン)」という町がある。ここはインカ9代皇帝パチャクテク(またはパチャクティ)が宿敵チャンカ族やポクラ族との戦いを制した後、国の最重要拠点のひとつに定めた場所。パチャクテクやその息子トゥパック・ユパンキらによって造られた行政センターや祭祀のための神殿が残るこの町は、小規模なクスコといった雰囲気だ。パチャクテクの銅像が立つ噴水を中心に据えた「GRAN PLAZA(グラン・プラサ/大広場)」は、2万… 続きを読む


知る人ぞ知る!カイロ周辺の3つのオベリスクを巡る旅

[2011/10/29] すまーふはなこ

オベリスクとは何なのか、ご存知でしょうか?実際にオベリスクを見たことがある方は、その不思議な形と壮大さに魅了されたのではないでしょうか。空に向かって延びたような細長い四角い柱で、上に向かって細くなり、先端がピラミッド型でとがっています。巨大で見上げる様な高さをしているものが多いです。そして側面には、ヒエログリフが彫られています。古代エジプト時代に、神殿の前に置かれていた、石で作られた記念碑だと言われています。当時建てられていたオベリスクの多くがヨーロッパなどの各地に戦利品として送られてしまったり… 続きを読む



「パラモンガ要塞」は盛者必衰の理を見つめ続けた遺跡

[2010/08/09] 原田慶子

リマ州最北端、バランカ県パラモンガ郡に「Fortaleza de Paramonga/パラモンガ要塞」と呼ばれるチムー王国時代の遺跡がある。一般に「ペルー北部海岸地域を治めたチムー王国の最南端の砦」とだけ紹介されているが、地元ガイドは『16世紀の年代記作者シエザ・デ・レオンが「荒れ果てた地の果てに美しく壮大な要塞があり、その上部まで水をくみ上げる仕組みには驚いた」と記したために、誤って要塞と呼ばれるようになった』といい、『本来は天文や宗教上の祭典・儀式を行う寺院』であったと説明する。またパラモン… 続きを読む



悠久の聖地、パチャカマック遺跡

[2010/03/22] 原田慶子

ケチュア語で「大地の創造者」を意味する「Pachacamac/パチャカマック」。紀元200年ごろ興ったリマ文化時代からワリ文化、イチマ(イシマ)文化を経て、インカ帝国が滅亡する1533年まで一貫して聖地と崇められてきた稀有な遺跡群である。インカ時代に建設された「Templo del Sol/太陽の神殿」や「Acllahuasi/アクヤワシ・月の神殿」の他、いくつものピラミッドや神官・貴族の屋敷跡、巡礼者の待合所跡、ルリン川の水を引き入れた水路なども発見されており、当時の繁栄ぶりを窺わせる。スペイ… 続きを読む



世界遺産の遺跡、エル・タヒンは独特の幾何学模様や壁がんの美しいピラミッドが数多く並ぶ都

[2010/03/05] しなのゆめみ

エル・タヒンのピラミッドは、独特の幾何学模様で飾られ、また壁がんを持っている。特に最も重要な壁がんのピラミッドと名付けられたピラミッドは、その壁がんが太陽暦の日の数と同じ365個である事で知られている。この壁がんは何かの目的を持って作られたものなのか?単にピラミッドの飾りであったのか?それぞれの壁がんを一年のそれぞれの日と結びつけ宗教的意味を持っていたのかも知れない?エル・タヒンの建造物のほとんどは赤で塗られていたが、一部はそれに青や黄色、黒が所々塗られていた事がわかっている。その赤いピラミッド… 続きを読む



 

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