「ファラオ」に関連する現地ガイド記事

「ファラオ」に関連する現地ガイド記事

ファラオに関する現地ガイド記事を集めました。ファラオの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

「ハン・ハリーリ」を探索して、色々な種類のビーズをゲットしよう

[2012/04/09] すまーふはなこ

がらくたとも言えそうな、100年位前のアンティーク品を売る店も多いのですが、それ以前の古代エジプト時代の遺物を売ることは法律で禁じられているので、遺物風に加工してある古代エジプトの遺物のレプリカが多く売られています。その中でバデスタン門の近くに、古代エジプト風のビーズを売っている店があり、安価でかわいいです。くすんだ色合いの小さな筒型で、ファラオや女王の首飾りに使っていそうなものです。同じお店に、50年以上前のヴィンテージ・ビーズもあります。大粒で、大味なレトロ感のあるものが、かごに山盛りに入れ… 続きを読む



知る人ぞ知る!カイロ周辺の3つのオベリスクを巡る旅

[2011/10/29] すまーふはなこ

ナイル川の中州であるゲジラ島の、南東にある公園内に、高さ13メートルのオベリスクが立っています。ナイル川沿いにある、ファラオニック・ガーデンと言う縦長の公園で、比較的きれいに整備してあります。有料なのですが、ほとんどタダみたいな値段で、週末や夜には地元エジプト人の憩いの場になっています。観光客がほとんど来ないその公園に、大きなオベリスクが、思いもかけず立っていたという感じで、本物なのかと疑ってしまいそうです。他にも、いくつか遺物がきちんと台座にのせられてディスプレイされています。ライオンの像やハ… 続きを読む



美しいイスラム文様の象眼細工で彩られたグッズは、お土産に人気です。

[2011/05/04] すまーふはなこ

古代エジプトのワンシーンを題材にした絵柄の、カラフルでユニークな象眼作りの品もあります。こちらも大きな棚や机などの家具から、小さな小物入れまで色々あります。赤、青、黄色、緑などのカラフルな色彩で、ファラオや神々が漫画風なタッチで描かれています。他の国にはないエジプトらしい独特のものです。もちろんこちらも手作りなので、出来不出来があり、物によってはファラオのお顔がゆがんでたりして笑ってしまうようなものもあります!でも楽しくて綺麗なので、個人的にはお勧めの象眼商品です。 続きを読む



本があるだけではない!博物館もプラネタリウムもある「アレキサンドリア図書館」

[2010/12/10] すまーふはなこ

地下1階の「古文書博物館」では、イスラム世界の古典名作、古代エジプトの遺物の記録などの希少本を公開しています。観光客がより多くの古文書を目にできるようにと、展示は2年毎に内容を変えるなどの工夫がなされています。同じフロアにある「考古学博物館」では、ファラオの時代からイスラムの時代までの遺物が展示されています。特にアレキサンドリアが首都であったギリシャ・ローマ時代の彫像が多く、アブ・キールの海底から発掘されたものなども展示されています。図書館建設地から出土した、「犬が描かれたモザイク」は、この図書… 続きを読む



ラクダの革製品、骨製品、人形など、ラクダ・グッズ色々あります!

[2010/10/11] すまーふはなこ

ラクダの人形もとっても多く見られます!大変リアルな木彫りのものから、愛嬌のあるかわいらしいぬいぐるみ、らくだの革で作られたもの、とぼけた顔をしてアラビア語を野太い声で話すものなど、いろいろな種類のものがあって悩みます。大きさも様々ですが、ついつい手に取り、持って帰りたくなってしまいます。ファラオの格好をした、おふざけのラクダは空港に売っていました。空港なので、値段はちょっと高めですが、町のラクダ人形たちより、品質の良いものがいるので、こちらもお勧めです。 続きを読む



 

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