「ファーティマ」に関連する現地ガイド記事

「ファーティマ」に関連する現地ガイド記事

ファーティマに関する現地ガイド記事を集めました。ファーティマの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

「ハン・ハリーリ」を探索して、色々な種類のビーズをゲットしよう

[2012/04/09] すまーふはなこ

エジプトのガラス製品は有名で、香水びん、食器など色々なものが売られています。その中で、お花の形をしたものや、ファーティマの目、トンボ玉のような、ガラス・ビーズも売られています。お店の入口に、そのお花のビーズをのれんのようにひもでつなげて飾られているのが目を引きます。また、丸小ビーズのような小さなガラス・ビーズを、500g単位の袋入りで売っている、問屋のようなお店もお土産屋に交じってあります。チェコ製のチェコ・ビーズで、観光客用のお店ではありませんが、ベリーダンスの衣装などに縫いこまれているビーズ… 続きを読む



エジプトの魔よけのお守り、目のついた青い手「ファーティマの手」をお土産に!

[2012/02/22] すまーふはなこ

アミュレットの手や目は、イスラム教を信仰する国に見られる、「ハムサ」と呼ばれる、「ファーティマの手」、「ファーティマの目」が描かれたものです。ファーティマとは、イスラム教における預言者ムハンマドの娘で、貧しい人にも優しく手をさしのべていたことから、アミュレットとして彼女の手が象徴的に使われたのではないかということです。エジプトで見られる「ファーティマの手」には、余白の部分を全て埋めるかのように、細かく模様やアラビア語が書かれているものが多いです。 続きを読む



ラマダンの夜に輝くランプ「ファヌース」が、鈴なりに飾られたお店が圧巻!

[2011/06/22] すまーふはなこ

イスラム教徒の義務のひとつの断食を、行う期間である「ラマダン」をご存じでしょうか?太陰暦が使われているため、毎年その時期は変わるのですが、今年は7月31日から約1ヶ月の予定になっています。断食は日の出から日の入りまでの間行われるため、日が暮れると人々は食事を始め、夜遅くまで家族や友人とおしゃべりをしたりして過ごします。このラマダンの間、「ファヌース」と呼ばれるランプがお店や家の軒先に飾られて、夜を明るく照らします。これは他のアラブ諸国にない独自の習慣で、10世紀のファーティマ朝時代に始まったと言… 続きを読む



イスラミック・カイロの一番お勧めのルート!ハンハリーリからムイッズ通りを歩く。

[2011/02/24] すまーふはなこ

イスマル・パシャのサビル・ケッターブの隣に新しくオープンした「テキスタイル博物館」があります。エジプトでは現在も、良質な木綿が有名ですが、古代から木綿だけでなく麻などの繊維の技術が高かったと言われています。その繊維による布製品が時代を追って展示されており、エジプトの歴史とともに語られています。1階には、ツタンカーメンの墓からでてきた洋服など、古代エジプト時代に使われていた衣類、埋葬時に使われた布製品、裁縫道具、赤ちゃん用の衣類、初期コプト時代のキリストや天使の刺繍や、コプト織りなどが飾られていま… 続きを読む



古いイスラム建築が多く残る、世界遺産の町カイロのズヴェーラ門の周辺

[2010/03/26] すまーふはなこ

969年に作られた、壁に囲まれた町(al-Qahira)の門で、現存する3つの中の南側の門です。ズヴェーラとは、ファーティマ朝に傭兵として門の外に駐屯していた部族の名前からきています。処刑された犯罪者がこの門につるされていたこともあり、門にその際に使われたような武器が飾られています。門の横から入場料を払って中に入ることができます。歯や爪(!)や魔よけとして使われていたもの、くずれた門の一部、かけた土器や陶磁器などミニ博物館のような展示もあります。展示は少々寂しげですが、上に上がっていくと、隣接し… 続きを読む



 

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