「フィリピン、マニラ、生活」に関連する現地ガイド記事

「フィリピン、マニラ、生活」に関連する現地ガイド記事

フィリピン、マニラ、生活に関する現地ガイド記事を集めました。フィリピン、マニラ、生活の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

危険じゃない!? マニラを移動する交通手段

[2011/11/06] 田島みえ

海外旅行の最初の関門といえば、現地の空港についてからの移動。その国の玄関口となる国際空港からの交通手段は“その国の安全性”を象徴しているといってもいいかもしれません。マニラの場合「日本人」は悪いことが起こらぬよう注意が必要。声をかけてくるタクシードライバーはアウト。メーター式タクシーや夜中のジプニーも避けた方がいい(法外な料金要求や強盗のターゲットになることもある)。家族連れや女性の場合、特にお薦めしたいのが「クーポンタクシー」や「イエロータクシー」。基本的にチップはいらないけど、安全に届けてく… 続きを読む



フィリピンの秘境アポ島で過ごす休日

[2011/02/18] 田島みえ

「アポ島」と聞いてピンとくる人は少ないでしょう。フィリピン中部のセブ島の西に位置するネグロス島、その南端に浮かぶ小さな島が「アポ島」です。ダイビングをする人の中でも知る人ぞ知る秘島で、手すかずの自然が残されている海がとてもキレイな素朴な島です。マニラからドゥマゲッティまで飛行機で1時間15分。そこから車で港へ向かい、小さなボートで約30分でようやくアポ島へ到着。ここまで来るだけでも長い道のりな感じ。でも!島へ向かう途中ではイルカの群れにも遭遇できたりするからあなどれないんです。 続きを読む



フィリピンの自然のエコパークで気ままに遊ぶ

[2010/06/07] 田島みえ

島国のフィリピン。南国の植物が生い茂る公園が各地にあるのではないかと期待したのもつかの間…、マニラの都心には公園はとても少ない。とくに家族で遊べるような緑豊かな広い公園ほど見当たりません。そんな状況について地元の人に尋ねたところ、公共の公園があると不法に住み着いてしまう人々が後を絶たないとのこと。なるほど、確かに川沿いや空き地、大学の構内でも、貧困層の人々が生活している様子を目にすることができます。そんな社会的な背景もあり数が少なく、私たちの考える「憩いの公園」は貴重な存在といえます。 続きを読む



親子で楽しむマニラ博物館めぐり

[2010/03/10] 田島みえ

マニラは、知る人ぞ知る美術館・博物館の宝庫。アジア各国のアート作品が集まる「メトロポリタン美術館」や、贅沢の限りをつくしたことで有名な元大統領夫人のイメルダ夫人の靴コレクションを集めた「マリキナ靴博物館」など、大小の様々なジャンルのミュージアムを巡るのも楽しみの1つ。 その中でも地元の子供達に大人気の通称“こども博物館”「ムセオパンバタ」は、フィリピンの伝統芸能や歴史・文化にも触れられる子供向け博物館です。週末ともなると、家族連れや学校の社会見学で訪れる子供たちで大混雑です! 続きを読む



マニラの台所、カルティマール市場を散策

[2010/01/13] 田島みえ

マニラ首都圏パサイ市に、早朝からにぎわうカルティマール市場があります。肉や野菜や果物などの生鮮食材はもちろんのこと、広い市場内には自転車やインテリア家具、雑貨なども並ぶ、なんでも総合市場というのが本当の姿。しかし、マニラにある数ある市場の中から、有名レストランのシェフや日本料理店の料理人も食材を手に入れに足しげく通う市場といえば、ここ。また上流家庭や外国人駐在員家庭のメイドさんやマダムがクーラーボックスを抱えて買い出しに来る姿も目にすることができる活気がる市場。散策をするだけでもわくわくする場所… 続きを読む



 

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