「フィレンツェ、市庁舎」に関連する現地ガイド記事

「フィレンツェ、市庁舎」に関連する現地ガイド記事

フィレンツェ、市庁舎に関する現地ガイド記事を集めました。フィレンツェ、市庁舎の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ヴェッキオ宮(市庁舎)に聳えるアルノルフォの搭に上ってみたい!

[2012/09/08] 木場しのぶ

高いところを見ると上りたくなる人間の衝動☆ 私の場合、高すぎるとその衝動は低く抑えられるのですが、その私が長い間、上ってみたい!と思い続けてきた塔がフィレンツェにありました。きっと私だけじゃなく、イタリア人も日本人も他の外国人旅行者も等しくそう思って見上げていたことでしょう。しかしいかんせん、一般公開されておらず上ることはできませんでした・・・。それは、フィレンツェに来たなら必ず見ることになる塔。市の政治の中心、シニョーリア広場に建つヴェッキオ宮(市庁舎)に聳えるアフノルフォの塔です。でも、なぜ… 続きを読む



ウフィッツィ美術館のテラスでアペリティーボを楽しむ!

[2012/08/30] 木場しのぶ

フィレンツェにまたもや嬉しい新企画が登場しました! 右写真でご覧の通り、時計の付いた搭のあるパレスは街の中心・シニョーリア広場に建つパラッツォ・ヴェッキオ(市庁舎)。そしてテーブルの並ぶ手前のテラスは、お隣ウフィッツィ美術館のテラス。ここはふだんは美術館鑑賞後にほっと一息するバールなのですが、なんとこの4月、木曜の夕方からアペリティーボ・タイムが始まったのです! アペリティーボとはもともと食前酒の意味ですが、ブッフェ式軽食と飲み物をミックスさせた、しばらく前からイタリアで大人気の食事スタイルです… 続きを読む



橋の上に家? ゲーテ街道の町エアフルトの不思議な魅力に迫る

[2012/04/27] Kei Okishima

見上げるような大聖堂とゼヴェリ教会、その間にはドーム広場から大階段が続く。ここはドイツのほぼ真ん中に位置するエアフルト。8世紀にマインツ大司教の司教座が置かれて都市が誕生した古い歴史を誇っている。町の人口は今日20万ほどでさほど大きくないが教会が44、修道院礼拝堂が36、合わせて80もの教会施設がある。道を歩けば教会に突き当たるという正に宗教の町だ。この階段はローマのスペイン広場階段に例えられることがあるが、エアフルトの方が大きくて雰囲気も厳か。大聖堂の中には12世紀のブロンズ燭台、14世紀のス… 続きを読む



フィレンツェに代々伝わる〜幸運をもたらす“子豚”

[2010/01/28] 木場しのぶ

世界中至る所に存在する“言い伝え”。もちろんイタリアにも、ローマのトレヴィの泉や真実の口を始めとして多くの言い伝えが残っています。そしてフィレンツェのそれは、なんと『子豚』。イタリアのお洒落なイメージからはちょっとばかり離れてしまいますが、これは幸運の女神、もとい『幸運の子豚』としてフィレンツェのシンボルとなっているものなんですヨ。 続きを読む



ロマンを掻き立てるフィレンツェ市庁舎! フレスコ画の下に隠れた天才画家の絵

[2010/01/14] 木場しのぶ

「パラッツォ・ヴェッキオ(Palazzo Vecchio)」とは、直訳すると“古い宮殿”。ちなみに、かの「ポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)」も“古い橋”の意ですが、日本では到底ありえないような固有名詞ですよね(微笑)――と、そんなことはさておいて、このパラッツォ・ヴェッキオは、13世紀初頭に建てられた文字通り歴史ある宮殿。フィレンツェ市政の中核を成す建物です。当時はフィレンツェ共和国の政庁舎であり、16世紀半ばの四半世紀の間はメディチ家・コジモ1世の住まいともなり、そして現在は市… 続きを読む



 

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