「フェリー」に関連する現地ガイド記事

「フェリー」に関連する現地ガイド記事

フェリーに関する現地ガイド記事を集めました。フェリーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

モントリオールの発祥地 「旧市街」

[2017/10/03] 佐々木 まゆ

ジャック・カルティエ広場のゆるやかな坂道を下ると、セント・ローレンス川に広がる港、「旧港(Old Port)」があります。旧港の見どころは「IMAXシアター」や「モントリオール・サイエンスセンター(The Montreal Sience Centre)」。また、たくさんのフェリーの発着場でもあり、万博の会場となった「サンテレーヌ島(Ile Ste-Helene)」に行くこともできます。旧市街から続く遊歩道は、美しい旧市街と広々とした港の眺めが楽しめるおすすめの散歩道です。 続きを読む



ホーチミンの外れにある人気観光エリア「カンザー」

[2017/09/28] 古川 悠紀

ホーチミンからカンザーまでは、一般的なツアーに参加すると、混載バスでひたすら陸路を走ることになるでしょう。もしローカルを満喫できることを売りにしているツアーであれば、大型フェリーを経由するかもしれません。車ごとフェリーに対岸まで運ばれ、その間に見ることができる港湾の風景はちょっとした価値があります。もし、もっと現地人らしい経路で行きたければ、バイクで行くのもいいかもしれません。小さな船を乗り継いでうっそうとした林を抜けるのは、ちょっとした冒険気分。自力で行くのが難しい方は、ツアーデスクや旅行会社… 続きを読む



夏休みは清涼なブルターニュ、ロスコフに行ってみよう

[2017/09/03] 竹内真里

まずはプチトレインで一周してみましょう。小さな町の中に生物学研究所あり、カジノあり、タラソセラピーを受けられる施設あり、英国のPlymouth発着のフェリー乗り場もあります。そのせいか街中では英語をよく耳にしますし、レストランではメニューが英語併記され、フランス語が流暢でない者に対してソフトな対応する人が多い印象を受けました。町歩きの際は、ブルターニュ発の魚の缶詰専門店『Conserverie la belle-iloise』(2 Rue Gambetta)にぜひ立ち寄ってみてください。マグロ、… 続きを読む



素晴らしいビーチが堪能できる、レフカダ島でのバカンス

[2017/07/24] アリサンドラトゥー芳香

レフカダ島と近隣の島とを結ぶ船の港もあるニドリは、ホテルやレストランも多く、観光客でにぎわいます。このニドリからちょうど向かい側に見えている島がメガニシです。海の透明感が素晴らしくレフカダ島から簡単に行けるので、大変人気がある島です。ニドリからのフェリーは片道の所要時間20分ほど。メガニシには公共のバスがないので、車のない方は、ビーチへのアクセスにホテルが出しているシャトルバスや徒歩、バイクのレンタルで周ります。ボートやヨットなどでしかアクセスできない洞窟などもあり、プライベートヨットやクルーザ… 続きを読む



映画「マンマ・ミーア!」の舞台スコぺロス島、地中海アザラシの住むアロ二ソス島へ!

[2017/04/22] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャに住む地中海アザラシについては長い歴史があります。ホメロスは「オデュッセイア」で、またアリストファネスもアザラシについて記述しています。この絶滅危惧種に指定されている地中海モンクアザラシをはじめとして、海底植物、赤珊瑚、野生動物などの保護のため、アロニソス島周辺の海は1992年から国立海洋公園として保護されています。アザラシは人間を避けますが、運がよければ見れることがあるそうです。イルカも、この海域を通るフェリーなどからは、特に頻繁に見ることができます。 続きを読む



 

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