「フエダイ」に関連する現地ガイド記事

「フエダイ」に関連する現地ガイド記事

フエダイに関する現地ガイド記事を集めました。フエダイの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

パラオ東の癒しポイント、ゲロン・インサイドへ潜ろう!

[2010/04/10] 秋野ヒロシ

初心者が利用するようなポイントじゃ面白くないんじゃないか?と思われがちですが、そんなことはありません。ここにはおよそ1千年前からあると言われているコモンシコロサンゴの群生があるのです。群生のサイズはおよそ60m四方ほど。このサンゴは成長が遅く、このサイズの群生になるのにとても長い時間が必要なのだそうです。千年のサンゴなんて、それだけで一見の価値ありです。そしてそのサンゴの回りにはノコギリダイや、日本には全く生息しないホソフエダイが大きな群れを作って賑やかしています。千年サンゴに群れる魚たち、その… 続きを読む



イレズミフエダイ、驚きの巨大群をマークせよ

[2010/02/24] 秋野ヒロシ

Alliアリー(こんにちは)。パラオでは今年もイレズミフエダイの季節がやってきます。イレズミフエダイは体長60cmほどの青と黄色の縦じまを持つフエダイの仲間。数百メートルの水深に住み、通常僕らダイバーが見ることはまずありません。しかし、この魚は毎年3月〜5月のある決まった時期だけ繁殖のためにいくつかのポイントに集まってきます。この時が僕らがこの魚に会うことのできる唯一のチャンスとなります。群れの数が一番多くなるペリリュー島東側にあるイエローウォールというポイントは、このため毎年多くのダイバーで賑… 続きを読む



オブジェのような地形が沢山。バラクーダロックでダイブしよう!

[2009/10/15] 秋野ヒロシ

バラクーダロックは普段は穏やかな流れの比較的潜りやすいポイントですが、時に流れが強くなることがあります。ガイドとあまり離れ過ぎないようにするのがベター。トンネルを抜けて、隣のポイントであるクレバスの方面へ流しながら沖に進むと、バラクーダという大型のカマスたちとの遭遇の可能性が高くなります。この遭遇率の高さがポイントの名前の由来なのでしょう。トンネルの下にはヨスジフエダイがいたり、沖側リーフを探すとカメも多く、飽きないネタも多いのも特徴。ですが、やはりここはダイナミックな地形と、水中の景観を楽しん… 続きを読む



Guamのダイビングパラダイス。ピティーボムホールで体験ダイブを。

[2009/10/08] 秋野ヒロシ

タモンのホテル街から車で20分。ピティーのエリアにはボムホール(爆弾の穴)と呼ばれるダイビングスポットがあります。第2次世界大戦時の爆撃で出来た穴ということらしいのですが、近年の研究によるとどうやら天然の窪地だということが分かってきている。ここは沖まで遠浅で岸からやく150mほど岸から離れたところには海中展望塔がある。体験ダイビングはこのビーチからエントリーをしていって、海中にある展望塔のまわりで実際に生の魚たちを目の前に見ることが出来る。水底は白砂なので水中は明るい。水温も通年28〜30度と暖… 続きを読む



グアム西部のFWポイント、ハップスリーフに潜ろう!

[2009/09/08] 秋野ヒロシ

ハップスリーフはピティーの港からダイビング専用ボートでおよそ45分。グアムのボートポイントとしては少し遠い場所にあります。通常の発着港であるピティー港よりも南のアガット港からだと20分程度なのですが、こちらの港を使うことはあまりありません。このポイントはアガット湾沖にあり、白砂の水底に「どんっ」とそびえるようにシコロサンゴで出来た大きな根があります。この根と砂底という環境が多くのリーッフィッシュの隠れ家となり、ここはグアムきってのフィッシュウォッチングのメッカ となっています。サンゴ根の脇にはハ… 続きを読む



 

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