「フッゲライ」に関連する現地ガイド記事

「フッゲライ」に関連する現地ガイド記事

フッゲライに関する現地ガイド記事を集めました。フッゲライの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界最古の救済住宅、アウクスブルクのフッゲライ

[2015/12/28] 沖島博美

1514年から建設が始まり、1521年に完成してフッゲライと呼ばれるようになる。家賃は1年間に1ライングルデン。これが現在のいくらに相当するかというと、88セント(0.88ユーロ)だ。つまり、只も同然で提供されていた。その金額は永遠に変えない決まりがあり、通貨単位が変わっても1ライングルデン相当額が守られた。ユーロに変わる前のドイツマルク時代は1年間に1マルク72ペニヒ(当時のレートで110円ほど)だった。入居資格はアウクスブルク市民であること、敬虔なカトリック教徒であること、低所得者であること… 続きを読む



アウクスブルクの観光に最適なホテル・アム・ラートハウスHotel am Rathaus

[2015/02/26] 沖島博美

アウクスブルクはヨーロッパの中でも古い商業の町。金融業などで莫大な富を得たフッガー家はイタリアのメディチ家と並ぶアウクスブルクの大富豪。フッガー家が建設した世界初の福祉施設フッゲライはホテルの横の道を下って行くと右手にある。商業ばかりでなく文化の町でもある。モーツァルトの父、レオポルト・モーツアルトや人気作家ベルトルト・ブレヒトはアウクスブルクで生まれ、彼らの生家は博物館になっている。ルドルフ・ディーゼルはこの町でディーゼル・エンジンを発明した。カトリック教がルター派の存在を認めた有名な「アウク… 続きを読む



せっかくの連休を無駄なく満喫 世界遺産・伝統・芸術の詰まったロマンチック街道へ

[2008/02/25] Kei Okishima

最初の町はヴュルツブルク。世界遺産のレジデンツやマリーエンベルクの城塞など、見るべきものが多い。上質なフランケンワインの集積地なので居酒屋が多く、一泊してフランケンワインを味わうのもよい。ヴュルツブルクへはフランクフルトから頻繁に特急列車が走っている。バスはロマンティック街道のハイライト、ローテンブルクへ。ここで休憩があるが、ローテンブルクには最低でも一泊はしたい。町全体が中世博物館のようであり、小さな町なのに博物館が多く、見所は豊富で飽きることがない。ローテンブルクへは支線へ乗り換えながら鉄道… 続きを読む



家賃0.88ユーロを今も保つ、世界最古の社会住宅「フッゲライ」

[2007/10/05] Kei Okishima

アウクスブルクは作曲家モーツァルトの父が生まれた町でもあり、モーツァルト一家が代々暮らした街としても知られているが、モーツァルトの曾祖父にあたるフランツ・モーツァルトもこのフッゲライに住んでいた。現在も使われている社会住宅として世界最古の歴史を誇るフッゲライは、1521年にヤコブ・フッガーによって建設され、今でも昔の姿をそのまま引き継いでいる。現在は67軒に区分けされた長屋に140のアパートがある。一年間の家賃はなんと0.88ユーロ(光熱費を含まない)。これはフッゲライが建てられたときに決められ… 続きを読む



 

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