「フランケンワイン」に関連する現地ガイド記事

「フランケンワイン」に関連する現地ガイド記事

フランケンワインに関する現地ガイド記事を集めました。フランケンワインの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

復活したニュルンベルクの赤ビール

[2015/07/07] 沖島博美

薪で焼いた小ぶりのソーセージ、ニュルンベルガーは外国からの観光客はもちろんのこと、いつも各地で美味しいソーセージを食べているドイツ人にも人気がある。ニュルンベルクはバイエルン州に位置するフランケン地方の中世都市。この辺りはワインの中でも格別質が高いと言われるフランケンワインの名産地だ。ニュルンベルクへ来たらフランケンワインを飲みながらニュルンベルガーを食べるもの、と思っていた。ところがニュルンベルガーに良く合うビールがあることを発見!それは赤っぽい色をした爽やか風味のロートビアRotbier、赤… 続きを読む



中世の職人街が息を吹き返した、ニュルンベルク・中世ミニ職人街

[2008/10/27] Kei Okishima

ハンドヴェルカーホーフでは他にもニュルンベルク名物のソーセージ(Nuernberger Rostbratwurst ニュールンベルガー・ローストブラートヴルスト)を食べることのできるレストラン、ブリキのおもちゃのお店、木のおもちゃのお店、フランケンワインのお店、人形のお店、革細工のお店、ガラスのお店など、その名の通り手職人によるお店が集まっている。高価なものから手軽なお土産品までここに来たら必ず見つかる。クリスマス前になると、普段よりも一層雰囲気が出てくる。これからの季節は、この職人街を訪れるの… 続きを読む



現地でしか飲めない?!玉葱ケーキと一緒に“新ワイン”で乾杯

[2008/09/01] 西谷ゆうか

ドイツのワイン産地では、毎年9月〜10月にかけてフェーダーヴァイサー(Federweisser)という新ワインが出回ります。発酵途中のワインのことで、まだブドウジュースのような味で、ついがぶがぶ飲んでしまいがちですが、なんせ発酵してるので酔いが回るのは早いです。飲みすぎに注意!! 昨年は暖かかったので早いところではもう8月からレストランやスーパーで新ワインを見かけたのですが、今年はどうでしょう? 毎年この時期になるとフランケンワインの産地、ここローテンブルクでもレストランに「Federweiss… 続きを読む



丸いボトルのフランケンワイン♪ かわいいラベルにも注目!

[2008/06/16] 西谷ゆうか

かの文豪ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe)がこよなく愛したといわれるフランケンワインは、落とすと床が抜けると言われるくらいに辛い、しっかりとした辛口がオススメです。ただ、スーパーなどで適当に選ぶと変に苦く酸っぱいワインにあたることもあるので、試飲させてもらえるお店でじっくり味わって選んでみてください。日本ではなかなか手に入らないフランケンワイン、ドイツ旅行の記念にいかがでしょう? スーツケースで持って帰るのが心配な方は国際発送という手もありますよ!! 続きを読む



その名も<地獄行き> 「Zur Hoell(ツア・ヘル)」レストランへようこそ!!

[2008/02/28] 西谷ゆうか

ドイツワイン、特にローテンブルクの属するフランケン地方のフランケンワインを豊富にそろえていて、メニューのワインリストで<Bocksbeutel(ボックスボイテル)>と書いてあるのは0.25リットルの小瓶のままサービスされるワインです。フランケンワインは丸い独特の瓶に詰められていて、その瓶のことをボックスボイテルと言います。レストランで小瓶が出てくるのは珍しいので、試しにこれを頼んでみるのもいいでしょう。<地獄行き>の名に似つかわしいとても親切なウェイトレスさんがワインを好みに沿って選んでくれるの… 続きを読む



 

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