「フランス、お土産」に関連する現地ガイド記事

「フランス、お土産」に関連する現地ガイド記事

フランス、お土産に関する現地ガイド記事を集めました。フランス、お土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

トリノでは創業200年の老舗カフェで“ビチェリン”休憩を!

[2018/05/15] 木場しのぶ

トリノにある創業およそ200年!の「カフェ・サンカルロ」は、いかにもお城の一室といった雰囲気の優雅で気品漂う老舗バールです。“トリノの応接間”というニックネームで親しまれる街で最も重要な広場:カルロ広場に面していることもあり、イタリアの歴史をリアルに見てきたこのバール。その昔、イタリア統一運動(1815年〜/1861年イタリア王国成立)の愛国者たちが集い、その後は学者や作家、ジャーナリスト、芸術家らのサロンと化したといいますが、なるほどと納得する佇まいです。 続きを読む



ベトナムの古都フエ観光

[2018/02/08] りんみゆき

大人にとっては魅力的な古都は子どもにとっては退屈になりがちですが、フエの古都は子どもも楽しめます。フエは日本から直行便が就航しているダナンから85キロ、車で約1時間半のところに位置しており、アクセスも比較的便利。古都フエはベトナム最後の王朝グエン朝の王宮があることで有名です。1960年代のベトナム戦争で多くは破壊されてしまったため、残っているのは一部。王宮のまわりをシクロで一周したり、王宮内では王様やお妃さまの衣装を着て記念撮影もできます。王座に座って、気分は王様。大人115,000ドン、子ども… 続きを読む



今が旬 贅沢な黒トリュフを市場で買い味わい尽くす旅

[2018/01/21]

キャビア・フォアグラと共に世界三大珍味の一つとして有名なトリュフ。黒いトリュフは「黒いダイアモンド」と言われており、高級料理には欠かせない食材で、祝い事に出される料理に華を添える存在です。高価にも関わらず、独特の風味の虜になる人が多いそうです。生息地としては主にカシやブナの根元の土の中で育つキノコで、一般的には暑く乾燥した気候を好みます。フランスではプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏にあるオプスという町で黒トリュフが採れます。黒トリュフは、通常冬に成熟し、11月下旬から3月中旬に収穫… 続きを読む



バルセロナでは食前はVermut(ベルムット)でのんびりと乾杯!

[2017/12/12] 鈴木美佐子

バルセロナに住み始めた当時に新鮮だったのはVERMUT(ベルムット)呼ばれる習慣。のんびりとした週末、「食事前にベルムットでもする?」という誘いに、始めは何のことだかよくわからないまま連れていかれると、この食前酒を飲みながらのんびりとメインの食事までちょっとしたおつまみをつまみながら過ごすことでした。それは自宅であったり、BARだったりと場所は様々ですが週末の午前中を仲間とのんびりと過ごすのは、なんとも贅沢なのです。 続きを読む



花の都「ダラット」。ベトナムに西洋の町を見る

[2017/12/02] 古川 悠紀

ダラットはベトナムの中南部高原地帯。標高の高い山の麓にできた町は、かつてフランス統治時代にフランス軍によって開拓されたのがはじまりです。当時ベトナムに常駐していたフランス軍人の中には、ベトナムの南国の気候に合わなかったり、当時流行っていた疾病にかかってしまう人も多く、ダラットは彼らのための保養地としてつくられました。それゆえ、現在もダラットの中心市街地にはフランスヴィラの建物が並び、カトリック教会が背高くそびえていて、ベトナムに居ながらにして西洋の雰囲気に浸ることができます。 続きを読む



 

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