「フランス、コメディ」に関連する現地ガイド記事

「フランス、コメディ」に関連する現地ガイド記事

フランス、コメディに関する現地ガイド記事を集めました。フランス、コメディの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

グランブルヴァールのパッサージュめぐり

[2009/08/20] 夏樹

パッサージというのはガラスの天井で覆われた商店街のこと。 ナポレオンのエジプト遠征に同行したフランス人建築家たちが、カイロ市のスーク(屋内市場)の活気ある光景に印象づけられ、それにヒントを得て作りました。19世紀初頭には、モザイク模様の床に、ガラス張りで天井から光が入り込み、ブティックの大きなショーウィンドーが並ぶパッサージュが、パリ市内には30本もあったということ。おもに、コメディフランセーズ付近からモンマルトル通りあたりに集中していました。 続きを読む



古代劇や歴史好きにはたまらない!2009年、夏のフェスティバルは6月スタート!

[2009/04/27] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャでは特に夏季、演劇、音楽、ダンスなど国内、国外の有名アーティストによる舞台を各地で観る機会に恵まれます。それもほとんど雨の降らないギリシャの気候を利用して、野外の遺跡で観られるというのがまた魅力。その中でも、一番たくさんのプログラムが詰まっているのが、アテネ・フェスティバルです。演劇が大変盛んなギリシャでは、現代劇から古代劇まで演劇のプログラムが充実していてお勧め! 2009年のアテネ・フェスティバルにも国外、国内の優れた俳優、劇団がやってきます。気になるプログラムには、まず6月中のもの… 続きを読む



寒いパリの冬、笑いたくなったらココ!「コメディー・フランセーズ」で観劇

[2008/12/03] 夏樹

コメディー・フランセーズは、フランス人なら一生に一度は行く劇場。大きくはありませんが、その赤いビロードの椅子、天井画、ゆっくり上がる緞帳など、どれも歴史を感じさせるものばかり。階段の脇には、衣装が展示されていて、一階には当時の劇作家たちの彫像が並んでいます。外には売店もあり、子ども用の衣装など素敵なお土産がいっぱい。開演一時間前、売れ残った券を大安売りするので、28歳未満(パスポート持参のこと)のあなたなら、一等席もたったの12ユーロ! 続きを読む



「のだめカンタービレ」の2008年新春特番ロケ地へ行こう!

[2007/12/11] 有賀みかる

クラシックファンもそうじゃない人も巻き込んだ去年のフジテレビ月9枠の「のだめカンタービレ」、ご覧になっていた方も多いことでしょう。大人気だったこのドラマとプラハの関係は深く、回想シーンでプラハの街並みが出てきたり、主人公の1人、玉木宏さん扮する“千秋”の敬愛する指揮者ヴィエラ先生役は、なんと本物のチェコフィル主席指揮者だったズデニェク・マーツァル(Zdenek Macal)氏が演じていたりして、こちらでも話題になりました。 続きを読む



映画の舞台【ラブアクチュアリー】 ――ロンドンの名所紹介

[2007/07/06] 大塚ばつ丸

クリスマスを前にした数日間、ロンドンに住む19人の男女の愛を並列進行で描くイギリス産のラブ・コメディ。以後、この手法をまねた数多くの映画が作られ、「○○のラブアクチュアリー」という宣伝コピーで封切られたほどだ。この映画はほとんどスタジオのセットで撮影されているが、タイトル・バックをはじめとして、いかにもロンドンらしい風景が映画のあちこちに挿入されている。 続きを読む



 

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