「フランス、バロック建築」に関連する現地ガイド記事

「フランス、バロック建築」に関連する現地ガイド記事

フランス、バロック建築に関する現地ガイド記事を集めました。フランス、バロック建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

フリードリヒ大王の全てが判る城、ポツダムのサンスーシ宮殿

[2018/04/12] 沖島博美

プロイセンのフリードリヒ大王というと、マリア・テレジアの宿敵で戦争ばかりしていたイメージがあるかもしれない。確かに戦争もたくさんしたが、大王は芸術に造詣が深く、絵画コレクションに夢中になって良い絵をたくさん集めていた。音楽好きで頻繁に宮中演奏会を開くなど、普段は非常に文化的な国王だった。父親は“兵隊王”のあだ名で有名なフリードリヒ・ヴィルヘルム一世。芸術には一切関心がなく、背の高い男子を見つけては自分の軍隊に入れて鍛えていた。そんな父親が育て上げた優秀な軍隊をフリードリヒ大王は相続してマリア・テ… 続きを読む



世界遺産登録のイタリアの王宮 〜ヴェナリーア王宮〜

[2018/03/24] 木場しのぶ

イタリアで歴史的建造物を堪能しようと思ったら「教会」がキーワードですよね。他の欧州諸国にあるような「城」という発想は少ないかもしれません。ですが皆さん、実はイタリアにもあるんです! 北イタリアの“トリノ”という都市の名は御記憶にも新しいのではないでしょうか? そう2006年の冬期オリンピックの開催地ですね。そのトリノを中心に存在する建造物が『サヴォイア王家の王宮群』として1997年に世界遺産に登録されているんです。この右手の写真はその中のひとつ、トリノの中心地から15kmに位置する「ヴェナリーア… 続きを読む



サン・ミッシェル大通りを南に下ると?

[2010/06/30] 夏樹

セーヌ川からサン・ミッシェル大通りを南下したところにあるパリ天文台。ロプセルヴァトワール(l'observatoire)という名で親しまれているこの天文台は、RERーB線のポール・ロワイヤル駅(Port Royal)から徒歩5分。ルイ14世の時代1667年に、王立科学アカデミーの一環として創立されました。17世紀といえば、フランスの国際貿易と海上交通が一挙に発展した時代。アフリカやアメリカまでの航海に必要な海図を制作するために、この天文台も活躍しました。 続きを読む



18世紀の王宮建築様式を今にとどめる、ドロットニングホルム

[2008/04/10] 田中ティナ

1991年、ユネスコの世界遺産に登録されたドロットニングホルムは、ストックホルム郊外、Malar(メラール)湖の島にある。現在、王族の居住地となっている王宮や手入れの行き届いた庭園をはじめ、劇場、チャイニーズパビリオンなどが広々としたスペースに配置されている。宮殿は、18世紀の北欧の端正な王宮建築でベルサイユ宮殿を参考にしてデザインされたという。また、1769年に完成したチャイニーズパビリオンは、フランスロココ様式にエキゾチックな東洋のイメージをプラス。インテリアはスウェーデンのロココ様式として… 続きを読む



 

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