「フランス、パリジェンヌ」に関連する現地ガイド記事

「フランス、パリジェンヌ」に関連する現地ガイド記事

フランス、パリジェンヌに関する現地ガイド記事を集めました。フランス、パリジェンヌの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

パリでは日本のお弁当がじわじわと流行中。地元の人に愛される『KOEDO』へどうぞ

[2017/05/27] 竹内真里

近年、パリでは日本のお弁当がブームです。とりわけ健康志向が高く、オーガニックな生活スタイルを好む人に人気で、持ち帰りはもちろん、イートイン可のBENTOレストランが続々と出店しています。今回ご紹介するのは駅のホームから営業を開始した『KOEDO』。オーナーはアルザス地方ストラスブール出身のEstherさん。17歳の頃に大阪にホームステイし神戸女学院に1年留学、フランスでは日本企業に3年勤めた経験もあり、日本語はペラペラです。さらに非営利団体などで日仏イベントコーディネートの仕事を手がけ、故郷スト… 続きを読む



トルコ発、自然派化粧品ブランド「ATELIER REBUL」をフルラインでお試し!

[2016/04/12] Yeni

お店のルーツは、遥かオスマントルコ帝国時代末期に遡ります。当時、フランス人のジャン・セザール・レブル氏が「グランデ・ファーマシー・パリジェンヌ」と言う名でイスタンブールに薬局を開店、その後1920年にトルコ共和国初の薬剤師の一人であるケマル・ムデッリスオール氏が後継者となり「レブル薬局」と看板名を変えました。その後親子3代に渡って脈々と続いてきた「レブル薬局」が、昔から受け継がれてきた伝統と最新技術を融合させたコスメティックショップ「アトリエ・レブル」を誕生させたのです。 続きを読む



ベルリン・ミッテ地区 アートの中心でみつけた“かわいいものたち”

[2010/01/28] Kei Okishima

ベルリン・ミッテ地区、アウグスト通り近辺は、壁崩壊以降アートの中心として芸術家たちが集まり、ギャラリーやアトリエが立ち並ぶクリエイティブな地域である。そんなアウグスト通りを歩いていると、ひと際華やかな色を放つお店があった。遠くから見たにも拘わらず、ここには特別かわいいものがあるはず、と思わせるオーラが漂う。引き寄せられてお店に近づくと、そこにはフランス映画に出てきそうな、絵柄も形も違ったカバンがずらりと壁一面並んでいた。白地に赤い大きなドット、中央には蝶結びにされた光沢のリボンが縫い付けられてい… 続きを読む



アンティーク・ドールの殿堂、パリ・人形博物館

[2009/02/26] 夏樹

人形博物館は、ポンピドゥーセンターの裏手にある小さな博物館。グイード、サミー・オダンさん父子が、プライベートコレクションを展示しています。1800年から1935年までの約千体に及ぶ人形を常設展で見ることができるとともに、2009年3月28日から9月20日まではバービー人形展も。そのほか、蚤の市などで手に入れた人形の鑑定や修理もしてくれます。ひと昔前のパリには人形専門修理屋さんが店を出していましたが、それも珍しくなった今日このごろ、貴重な存在ですね。 続きを読む



クレオパトラから歴代フランス王妃までを夢中にさせたロバのミルク石鹸を求めて

[2008/09/08] 夏樹

パリの硬水に対抗するにはロバのミルク石鹸がいちばん! 硬水のせいで、年中、肌が荒れがちなパリジェンヌの間で、最近、口コミでブームになっています。古い皮膚細胞を取り除き、新陳代謝を高めるとともに、潤いある柔らかい肌を!というのがその特性。クレオパトラが、毎日ロバのミルクのお風呂に入っていたというのは有名な話。そのために700匹の雌ロバを飼っていたと言われています。そして、フランスの歴代王妃たち、宮廷女官たちも、ロバのミルク風呂には目がなかったということ。 続きを読む



 

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