「フランス、パリ、教会、ミサ」に関連する現地ガイド記事

「フランス、パリ、教会、ミサ」に関連する現地ガイド記事

フランス、パリ、教会、ミサに関する現地ガイド記事を集めました。フランス、パリ、教会、ミサの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ゴチック建築の最高峰、パリのノートルダム寺院

[2011/10/14] 夏樹

昼間は暑く、夜は涼しいパリ、とても過ごしやすい時期です。ノートルダム寺院は、サン・ルイ島の横にありセーヌ川辺の散歩がてらに寄れるので、数日しか滞在できない方にもぜひお勧めしたい場所です。ここは、20世紀近く祈りの場所として、キリスト教の信者が集う場でした。現在のノートルダム寺院の基礎が築かれたのは1163年。それまでは、もう少し小規模の教会が、同じ場所にあったと推定されています。 続きを読む



セーヌ川を渡ってー7区から1区へー

[2010/03/13] 夏樹

サン・トマ・ダカンSt Thomas d' Aquin教会は、7区にある小さな広場に面した教会。大通りに面していないので目立たないけれども、心休まるなかなかいい雰囲気です。1682年にドミニカ修道院のために建設されたもので、建築家はピエール・ビュレ。教会は時の権力であったため、革命中にはこのサン・トマ・ダカン教会も革命はに占拠され荒らされてしまいます。再びミサがとりおこなわれるようになったのは、革命の14年後、1803年のこと。 続きを読む



パリ唯一のバロック様式教会、サン・ポール・サン・ルイ教会

[2009/11/03] 夏樹

16世紀末から17世紀にかけての装飾過多気味なアートのことを、後世の人々は侮蔑を込めてこのように呼んでいましたが、20世紀以降、再評価されるようになりました。建築にかんしては、主にイタリアやスペインで見かけるスタイルで、フランスでは、南仏には現存しているものの、パリではただひとつサン・ポール・サン・ルイ教会があるばかり。当時、王侯貴族が住んでいたマレー地区の真ん中にあります。 続きを読む



「フランスでいちばん美しい村」というラベル付きの村「サン・シルク・ラポピー」へ

[2008/11/21] 夏樹

今日は南仏をご紹介。バカンスの行き先としてフランス人の間でも人気が高い地域です。その中でも、とくに、ミディ・ピレネー地方は、ワイン、チーズ、そして鴨料理がおいしい地方、グルメな旅行にはもってこい! そして、住民のみなさんはおいしく、こってりしたものばかり食べているにしては、不思議なことに心筋梗塞や高コレストロール症がフランス国内でもっとも少ない地域なんです。(フランス全体も動脈硬化による虚血性心疾患での死亡率が欧米で最低) 続きを読む



パリからTGVでわずか3時間ほど。フランス最南端の街、コリオールへ!!

[2008/05/26] 夏樹

コリオールは、今でも地方言語カタローニュ語を話す人々がたくさんいる、個性的な街。パリから、TGVでわずか3時間あまりで着くという近さですが、ちょっとエキゾチックな魅力に溢れています。エクサンプロバンスやアヴィニョンなどイタリア寄りの南仏の街とは違う雰囲気を味わってみたい方々にはおすすめ。ローマ、ギリシア時代の遺跡も残る歴史豊かな、そして、ガストロノミーでも、パリではなかなか味わえないカタローニュ料理を楽しむことができます。 続きを読む



 

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