「フランス、パリ、老舗」に関連する現地ガイド記事

「フランス、パリ、老舗」に関連する現地ガイド記事

フランス、パリ、老舗に関する現地ガイド記事を集めました。フランス、パリ、老舗の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

遡ればトルコのバクラヴァに辿り着くアップルパイ

[2017/11/02] オキシマ・ヒロミ

ドイツ語圏ではおなじみのアプフェルシュトゥルーデル。アップルパイのドイツ語圏版だが、皮がパリパリしているのではなく、全体にしっとりした感じだ。ドイツ語でアプフェルは林檎、シュトゥルーデルは渦を巻いた状態のもの。カットした林檎とレーズンをパイ生地でぐるぐる巻いてオーブンで焼く。一昔前までは、ドイツ語圏でケーキといえばこのアプフェルシュトゥルーデルが主流で、どこのレストランでもコース料理の最後にコーヒーと共に出てきたデザートだった。新しいケーキが次々に考案されていくので、最近はドイツ語圏で町のケーキ… 続きを読む



アルザス地方のカフェ老舗クリスティアン

[2017/09/12]

フランスでもアルザス地方というと、ドイツ的な印象を受ける方が多いのではないでしょうか。確かにアルザス地方は歴史的に見ると、常にドイツと領有権を争って戦争をしていました。この辺りはドイツだったりフランスだったり、と常に揺れ動いていましたが、第二次世界大戦後はフランスとなり、それ以来変わっていません。アルザス地方の中心都市はストラスブールです。町の東端にライン川が流れており、川の向こうはもうドイツ。本当にドイツはすぐそこにあります。そんなわけで街並みもドイツ的な所が見受けられますがカフェに関しては、… 続きを読む



トルコ発、自然派化粧品ブランド「ATELIER REBUL」をフルラインでお試し!

[2016/04/12] Yeni

お店のルーツは、遥かオスマントルコ帝国時代末期に遡ります。当時、フランス人のジャン・セザール・レブル氏が「グランデ・ファーマシー・パリジェンヌ」と言う名でイスタンブールに薬局を開店、その後1920年にトルコ共和国初の薬剤師の一人であるケマル・ムデッリスオール氏が後継者となり「レブル薬局」と看板名を変えました。その後親子3代に渡って脈々と続いてきた「レブル薬局」が、昔から受け継がれてきた伝統と最新技術を融合させたコスメティックショップ「アトリエ・レブル」を誕生させたのです。 続きを読む



高級感とエレガンスさが香る、エールフランス航空の新ファーストクラス

[2014/07/18] 寺田直子

エールフランス航空は、長距離路線に使用するボーイングB777-300型機のファーストクラス「ラ・プルミエール」を2014年9月から順次、新しいタイプのものに変えると発表した。最新の「ル・プルミエール」はわずか4席。スイートと呼ばれるだけあり、各座席にはしっかりとした生地のカーテンとテーブルランプを配置。皮、ツイード風の素材などエレガントなムードにあふれる。ファーストクラスというと男性的な印象のインテリアとデザインが主流だが、さすがエールフランス航空。スタイリッシュかつ柔かな空間演出で、ホテルライ… 続きを読む


ブルターニュの小島でしっとりした秋

[2011/11/03] 夏樹

ブルターニュ地方のヴァンヌ市を中心に広がるモルビハン湾は、温暖な気候と、落ち着いた雰囲気でフランス人に人気のリゾート地。昔ながらの面影がそのまま残っている地方です。パリのモンパルナス駅からTGVに乗って約3時間半。日帰りは難しいもののの、3泊すればゆっくり楽しむことができます。モルビハンとはブルトン語で「小さな海」という意味で、約40の島が散らばる内海。ほとんどがプライヴェートな島ですが、そのうち、イル・オウ・モワンヌとイル・ダール行きの船がヴァンヌ市から出ています。 続きを読む



 

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